一日休むと仕事がたまっています。
わー
どうしよう!先日、夕張に行った時の話を書きます。

久しぶりに隆司氏と会う。前の窯のとき以来だから15年ぶりぐらいになる。今回の場所は廃校になった清陵小学校が隆司氏の住まい。
トンネルを抜けるところでわざわざ出迎えてくれた。

夕張の峠

夕張は川端康成の雪国の出だしと同じです。トンネルを抜けると炭鉱町だったです。曲がりくねった道を上ると清陵小学校の玄関。玄関を上がると卒業生たちの作品の面が迎えてくれた。
廊下を進むと工房に使っている教室。教室の中には懐かしいだるまストーブやオルガンがそのまま放置されていた。学校内を見せてもらうと崩れかかった体育館、窓を突き破ってツタが侵入してきた場所があり面白い!

清凌小学校へ向かう道清凌小学校

卒業生の面学校の廊下

工房内崩れかかった体育館

ツタが侵入してきた廊下

久しぶりだったので話は尽きない、町のこと、作品のこと、これからのこと、あっという間の3時間だった。
ホクトメガネの陶器ランタンオブジェの製作を依頼してわかれました。
9月の旭川陶芸市の時に試作品を持ってきてもらう約束で分かれました。
帰りにお土産まで頂いた。感謝・・
ちょうど灯りをテーマで作品を考えているときでグットタイミングでした。
試作の作品を借り受け、当店のお客様とのコミュニケーションカウンターのところにディスプレーさせてもらった。
学校の前で取ったイタドリを切って一輪挿しを作り、作品スペースの中に入れてみました。かってに紹介文を書きました。

いつも名をつけるまでの腕になっていないからつけないといっていますが、素人に毛が生えた人たちが○○窯とつけてるじゃないですか。
といってもなかなかウンといわない隆司だけど、今回は作品コーナーのPOPに独断でつけるよ~♪

yubari
若菜窯
土と炎のアーティスト
堀江隆司