眼鏡業界誌のprivate eyesのアイウェアラー座談会。
感動しまくりです。
業界誌の一部をご紹介します。
主席者 小笠原大樹さん 岡本亜依さん 田中信行さん
「一週間同じ服は恥ずかしいのに、どうしてメガネは平気なのか」
本誌:洋服はイメージを変えたり、楽しんでいるのに、メガネはイメージを変えては困るというのは、不思議なことですよね。
小笠原さん:そうですよね。偏見でしかないですよね。一週間、その服をずっと着ていられるかと言うと、着ていられる人は多分いないと思いますね。
本誌:メガネは一年二年、平気で毎日使いますよね。ある意味、おかしいですね。
小笠原さん:「恥ずかしくないの?」って聞くと、きっと「メガネだから、いいんだよ」という答えが返って来ると思うんです。メガネはそういう物だと思ってるはず。
ボトルキープならぬ「レンズキープ」
本誌:メガネ店はいろいろ覗いているようですが、特にここのお店だと決めているわけではないのですよね?
小笠原さん:はい。仕事で出張に行った時に買うことも、最近増えてますね。だからいつも自分の丸レンズを持っていますよ。出張の合間に、地方のメガネ屋さんで探しています。
本誌:処方箋を持ってではなくて、レンズそのものを持っているんですか?
小笠原さん:はい。今日も帰りにメガネ店に寄ろうかと思っているので持ってきていますよ。常にこれはカバンの中に1セットは入ってますよ。最近始めたことは、レンズをお店において置くことを始めました。大体、実物を見なくても、写真を見なくても分かるモノは、レンズがお店に置いてあるので、「これのこの色で作ってください、来週行きます」って(笑)
こんなメガネ愛好者がメガネ業界を支えてくれてると思うとメガネ店として身が引き締まります。
^o^/~katsundoももっともっとメガネに情熱を傾けようと思います。
小笠原さん、田中さん、岡本さん どしどしメガネ業界にモノを申してください。
本当に楽しい記事を読ませていただきました。これからのメガネ作りに励みになります。
がんばるぞ!
この続きも来月載りそうなので楽しみです。