こんなに綺麗にこんなに丁寧に修理ができるなんて感動ものでした。

お伺いしたのは㈱リペアさんです。戸祭社長が自ら修理工場を案内していただきました。
お盆明けでただでさえ忙しい時に丁寧に修理工程をご説明いただきました。感謝です!

全国から来た修理のデータを打ち込んでいるところです。どこが壊れているのか、メッキの種類、レンズがついているか・・こまかくデータを打ち込み。写真を取り、画像を添付しています。

メガネのメッキを硝酸、硫酸等の薬品を使い綺麗にはがします。

切れている箇所をガスロー付機でロー付けしているところです。6人の職人さんがフル活動していました。

バフでロー付けで汚れたところを艶出しをかけています。

メッキ工場に出し綺麗な新品の状態になり戻ってきました。

その後、フレームにマーキングし、つや消し仕上げをするものはこの機械でしています。
ガラスの小さな粉を高速でフレームにあて、つや消し仕上げにしています。
手が痛くないのでしょうか?
痛くは無いですよと戸祭社長自ら実演して見せてくれました。ものの数秒出来上がりました。
パットや先セルを付けたあと~
開きや曲がりを確認する、最終仕上げの帳合いです。

これはなんだと思いますか?職人さんが手作りした~

先セルを曲げるための道具なんです。太さにあわせて3種類を職人さんは使い分けているそうです。
これは凄いと思います。^o^/~katsundoもこれをアセテート生地で作ろうと思います。
これだと綺麗なカーブで曲げることができます。

職人さんの工具も見せていただきました。プライヤーに厚紙を貼り付けてありました。
これだと滑らないし、カラーもののフレームも傷をつけずに曲げたりできます。
鯖江の職人さんは凄いです。
今回は沢山のことを学んだ旅でした。
生地やさんも行きたかったが時間がありませんでした。次回のお楽しみです。
明日は鯖江旅の失敗談をお話します。

メガネ旅