六花亭本店のショーウィンドーです。写真がイマイチで申し訳ありません。草花とサツマイモを使い秋の情景を演出されてました。
私の尊敬する帯広の御菓子屋さん六花亭の小田豊四郎さんが亡くなられた。
先日、帯広の商店街の会議のときの資料に小田さんの北海道新聞の記事がありました。少し抜粋します。
小田豊四郎会長のお別れ会が、28日帯広市民文化ホールで開かれ、約1900人の市民や六花亭ファンが小田さんの功績をしのんだ。中略
弦楽五重奏が流れるな中、田本憲吾元帯広市長と林光繁・十勝毎日新聞社長1960年の児童誌誌「サイロ」創刊時の同人、草野尋臣さんが弔辞を述べた。
田本さんは「何事にも誠心誠意を極め、どなたにも誠実に接した方だった」
中略
長男の小田豊・現社長は「父はポケットマネーで買えるおやつ菓子を作りたいと思い続けオイルショックの時にも値段を据え置いた。父を師として尊敬できる幸せを感じている」とあいさつした。
会場では小田さんが筆で一枚ずつ書いたという店頭の商品ポスターも披露された。会場となった大ホールは満席となり、入りきれなかった参列者は小ホールで献花した。
一代で築き上げた事業、そして文化活動などの実績、誠心誠意地元を愛し、お菓子を愛した小田豊四郎さんは^o^/~katsundoは大好きです。
お会いすることは出来なかったけど、大切な方を亡くしました。私も一歩でもあなたに近づきたいと思います。
^o^/~katsundoは商人は笑人:常に笑いが絶えない人でなければならない
/ショー人:常にお客様を楽しませるエンターテイナでなければらない
/正人:社会に対して正しい事は正しい、どんなに多数が賛同しても間違っているときは間違っているといわなければいけない。
/創人:創造性のある人でなければいけない
と思っています。どれ一つ満足できるものはありませんが、小田さんのような商人に一歩でも近づきます。
ご冥福をお祈りします。