8日と9日・・・二日連続で訊ねてくれました。
旭川商業高校3年生のKさんです。

8日は先生とともに訊ねてきてくれた。昨日は一人で~・・訪れてくれました。
愛媛大学法学部総合政策科地域コースを受験するそうです。
試験はなく地域に関連したテーマでプレゼンテーションをし、合否を決定するそうです。
評価は分析力、問題発見能力、論理的展開力、独創性、表現力が問われます。

^o^/~katsundoは旭川商業高校のインターンシップのお手伝いをしてきた関係で
商店街についてKさんにアドバイスする事になりました。

これからの時代は「地域(Region)」ということばが重要なキーワードとなって動いていきます。

経済のグローバル化が進行し、ヒト、モノ、カネが国境を越えて自由に動き回るようになっています。経済のグローバル化は、一面ではいろいろな地域の同質
性を高めていきますが、そうであるからこそ、それぞれの地域が固有の資源や文化を大切にしながら、独自の魅力を高め、地域レベルで世界のさまざまな地域と
交流を深めることが重要になっています。

このため、世界的に地方分権化が進められ、地域社会の自律的な発展が大きな課題となっています。地域が独自の魅力
を高めるためには、地域に多様な人材が蓄積されることが重要な課題となります。

このような時代における地方大学の重要な役割は、地域社会に関する種々の問題に対して、グローバルな視点に立ち、総合的な観点からアプローチし、分析・
処理する能力を有する人材を地域に送り出すことです。政策立案・分析能力を高め、地域において新しい仕事を創造し、多様な人々の利害を調整しながら、地域
の種々の政策や活動を立案できることが求められています。

このように、地域の活動に主体的に参加し、地域におけるリーダーとなるべき人材の養成をはかり、地域社会の発展に貢献します。

地域コースの定員は10名程度で、そのうち5名をAO入試(大学入試センター試験を課さないアドミッション・オフィス方式<総合評価方式>による選抜)により入学段階で選抜します。残りの定員については、一般選抜による入学後、2回生でのコース選択により選抜します。

北海道から受賞したいってみたい商店街大賞のこと、みずほ通商店街振興組合と地域とでおこなっている子供交流事業、50年続けている除雪事業、江戸などの古来から学ぶことも大事、地域貢献団体としての商店街、社会関係資本(ソーシャルキャピタル)の事、これからの商店街が目指すもの・・・等・・・等
商店街、街づくりの事になると話が止まらなくなります。笑^^

そんな事を8日は3時間、昨日は2時間・・・Kさんは聞いてくれた。
真剣なまなざしで・・・
こんな若者が増えてくれればいいなぁ~

上手く話せたかどうかはわからないが~
少しは役にたったかもしれない。

今日からみずほ通商店街振興組合の違うお店を訪れて聞き取りをするそうです。
その相談も受けましたので4店ほど候補を教えました。
上手くプレゼンが出来ればいいですね。
頑張ってください。

いつでもアドバイスしますので遊びに来てください。
では又~
^o^/~katsundo