今、海外からのデザイナーさんお預かりしているブランドはanne et valentin, frost, harry lary’s, Zenka, と近々入荷してくるFfrancis Kleinがあります。

海外アセテート生地のEyewearはポップでデザイン性が素敵なものが多いです。
特にeyewearshop 北斗が扱っているブランドは顔をかえるデザイン性に優れています。
^o^/~katsundoがデザイナーさんの人間性に惚れてEyewearを取扱いをさせていただいています。

だからメガネを在庫するのではなく・・・
ブログに書くときも・・・・ついついお預かりするという表現になります。

海外のブランドさんのアセテート枠を日本人に楽しんでいただくには、コート鼻を修整しなければかけ心地のいいEyewearにはなりません。
そのままお出ししているお店もあるのでしょうが、eyewearshop 北斗では、コート鼻を交換させていただいています。

先日、お買い求めいただいたfrostのCan Canも修整しました。

この状態だとまつげがついたり頬についたりしてしまいます。
ついているコート鼻をカットして・・・・丁寧に磨きます。

その後・・・・ある溶剤をつけ生地とコート鼻を
馴染ませます。静かに1日程放置してから・・・
はみ出た溶剤を削り取り・・・再度磨いて完成です。

N様・・・もうすぐ完成しますのでお待ちくださいませ。
かけ心地も数段アップしますよ。

メガネが今の位置から3ミリほど
アップしますので顔とのバランスももっと良くなります。
ご期待ください。
メガネがさがってかかっていたら間延びして顔の印象を台無しにしてしまいます。
デザイナーさんが折角いいデザインを作っても、メガネ屋でキチットした調製が出来なければなにもなりませんから、いつも真剣勝負です。

来年の2月には技術向上にメガネの聖地鯖江に行こうと思っています。
では又~
^o^/~katsundo