愛知県から嬉しい手紙が届きました。
10月にご来店いただいた愛知県民な博多っ子さんのI様から
長文の手紙を頂きました。
嬉しかった~♪^^

そのまま抜粋してのせます。勝手にのせてI様ごめんなさい。




勝人さん達也さんこんにちわ
愛知県民な博多っ子こと〇〇と申します
初めてお伺いしてからもう2ヶ月、つい先日訪れたつもりが
もう年末なんですね。一年があっという間です。
僕が始めて北斗さんを知ったのはmixiで眼鏡関連の
コミュニティーを検索していた時に
偶然に見つけたもので、日記を拝見して
いい雰囲気のお店だなあと当初は
そんな印象でした。
いつしかmixiを退会してネットコミュニケーション
とは疎遠になったのですが、影郎さん取扱い店舗を
中心とするブログは欠かさずに見ていました。
そして自然にいつかお邪魔したい—–1ページ—-

という気持ちは高まってきました。どうしてこのような気になったかと言いますと、
老若男女に関わらずメガネをかけるとみなさん
いい顔をされているんですね。幸福感が出て
いるとでも言うんでしょうか、人生をプラスに変化
させちゃう。
お店のスタッフがどのような提案をされているのか興味津々でした。
ということで10月、念願の旭川入りとなったのですが
本当に来てよかった。率直な感想です。
今でこそミクリをはじめ俗に言われる「おしゃれメガネ」
をかけるようになった自分ですが、18歳
で免許を取ると同時に眼鏡生活に突入。
最初は福岡で一番の勢力を誇っていた「〇〇愛〇」
で店員に言われるがままに買った—–2ページ—-

ウェリントンなセルフレーム、レンズやフレームが
駄目になると次の眼鏡を購入といったパターン
で買っていたのはDCブランドのライセンスもの
ツーポイントやオーバル、セルなど様々なタイプ
なものを使ったものの、人から影響を受けたもの、
言われるままの主体観のない選び方、
「幸せになれるモノ」とは程遠いものでした。
てな感じで数年を経て、今のような眼鏡選びが
できるようになったのですが「ローマは一日にし
て成らず」なのでしょか、いいお店に巡り会う、
いい眼鏡に出会う、そしてお客さんがお店を
育て、お店がお客さんを育てる。あまり書くと
ごちゃごちゃになりますが、お店、お客、作り手、
それぞれの相関関係があるからこそ共に成長し—–3ページ—-

ていくのかなと
今年を振り返るとアレですが、自分にとってあま
りいい年ではありませんでした。でも北斗さんに
出会ったことは本当によかったと改めて感じさ
せられます。
早くも次の候補が頭によぎっています。色調
とポップなデザインが大好きなな「アン」さん、、
まさに
セルの王道「歩」さん、固定観念関係ネェーの「影郎」
さん、遊び心満載の「frost」さん、かわいく着
こなす「 kamuro」さん、フェミニティーな「hiero」さん、
技術とかっこ良さの「RIDOL」さん、木への憧れ
「工房樹」さん、ホント悩ましくあります。
年末年始はいつものことながら北海道で食って
呑んで遊んでといった旅になりますが、今—–4ページ—-

回は旭川はチト無理っポイかも、でも次の眼鏡
は100%北斗さんですので御安心を
ではこれからも地域に愛される「普通の眼鏡屋さん」
として頑張ってください。そして極
めてください。遠い地より応援しています。そして
再会を楽しみにしています。
以上11月の某日は長野にいて、その翌日に
松本の「天下堂」でトランクショー、12月は福
岡の実家に帰っていて、その翌週に中間と
大牟田でトランクショー、これはまさにニア
ミスと言うより旭川のトランクショーに行け
という暗示なのでしょうか、そんな気がしてな
らないIでした。(後書き長っ)—–5ページ—

過分な褒め言葉・・・を・・・I様から頂きました。
I様の手紙から元気を頂きました。
ありがとうございます。<(_ _)>
手紙って・・・やっぱりいいなぁ・・・人の心が伝わってきて・・

いたらない事ばかりですが・・・tatuyaくんと協力して
お客様と共に少しづつ成長しあいあう・・・・ 眼鏡屋を目指して
前進していきます。

これからも宜しくeyewearshop 北斗をお願いいたします。

この封書の青空のように

北海道の青空を
時には荒々しく・・・
爽やかに・・・優しく・・・
吹き抜ける風でありたい。

^o^/~katsundoです。