^o^/~katsundoは曲智は嫌いです。
なぜかというと・・・どうしても曲げたところからテンプルが広がりやすいからです。
デザイン的にはセル枠のデザインの幅が広がるし、楽しいものになるのだけど~♪・・
長年・・・お客様に使っていただいたときの賭け心地の悪さで、今まで導入を控えていました。
今回、「歩」AYUMIのシンプルだけどその美しさの魅力に負けて導入する事にしました。
それと「歩」AYUMIの素材はセルロイド、アセテート生地を使ったものより形状安定が数段優れてるはずです。

「歩」AYUMI 033 col.1235 グリーンとグレーが混ざったような繊細なカラー

テンプル部分はbrilliance&shadow加工をほどこしてあります。

col.3024 この透明感は実物を見て見ないとわからないですよ~♪
削り上げた生地の厚みで微妙に色が違います。

サイドに流れる形はとっても綺麗です。もちろんbrilliance&shadow加工をほどこしてあります。

それとこの子・・・このレトロ感が抜群いいなぁ~♪
「歩」AYUMI 303 col.0907
この鑢で仕上げたこのカット・・・・・言葉に出せない凄味があります。
合口もとても綺麗です。

テンプルも綺麗!もちろんbrilliance&shadow加工・・・それも・・・・飾り金具もbrilliance&shadow加工の線にとってつや消しとつやありになっている。
手が込んでいます。マコト眼鏡さん・・・無理を聞いていただきありがとうございました。<(_ _)>

「歩」AYUMIは突出した一人の職人さんが作りあげているわけではなく、それぞれの優れた
才能が集まり・・・・磨きあう土壌をつくりあげています・・・・
だから・・・次の鯖江を背負っていく川浪さん、朝比奈さん、水田さんのような
若手職人さんが育ってきてるのでしょうね。

マコト眼鏡さんが生み出す「歩」AYUMIは、大久保工場長さんをはじめ全員の総合力から生み出されています。

「歩」AYUMIは音楽で言えば交響楽・・・・
それを指揮しているのは会長の誠会長であり、メガネのマエストロといえる昇司社長です。

それをそっと支えているのは由美子夫人であり、牛若さんたちの女性スタッフ・・・・
いつお伺いしても優しく迎えていただいています。
ありがとうございます。<(_ _)>

これからも素敵な・・・日本を代表する作品を作り続けてください。

では又~
^o^/~katsundo