「大きい奴が勝ち、小さいものは負ける!」

これは本当なのか?あれほど巨大化していたダイエーは潰れた。
とっくにeyewearshop 北斗などの芥子粒みたいな店は潰れてるはず。
装置型の販売をしているところは大きくならないと潰れていく。
それも世界で1位を目指さないと淘汰される世界。

お客様の満足、今まではモノを満たされることが大きな価値だった。
洗濯機、TV・・・・等など
これからはお客様の満足は・・・・
多分心の充足が満たされる事に重点が移行したように思う。

安売りメガネ屋でいえば5割引・・・スリープライス・・・ワンプライス・・・
価格というモノを満たすことで成長してきた。
ブランドを扱うお店もブランドというだけで買われてきた。
そこにはお客様の心・・・そのデザインが
お客様に似合うのかどうか、メガネをかけることでどんな楽しいことが
あるのかと言う事は問われてなかったように思う。

十人十色と言われるが・・・^o^/~katsundoは一人十色だと思う・・・・
お客様のニーズは常に変化している十人十色などと固定化されているものでは
ないと思います。常に変化しているお客様の要望にどう答えていくかが
小さな店の生き残りであり、強みだと思ってます。
このことは装置型の接客やマニュアルでは出来ない。

不自由、不便、不安、不信、不快、不満足、不親切・・・・・等の不の解消することが
あきないの道であり「商人」の役割だと思っています。
それと・・・・お客様の心を充足させてあげる接客、お客様のために何が
出来るかが大切と考えるようになりました。
それは小さなお店の得意分野ではないでしょうか・・・・
だからeyewearshop 北斗は接客に2時間をかけます。
ゆっくりcoffeeをお客様とともに飲みながら、メガネをかけるとこんな風に変われ、
こんなに表情が豊かになり・・・・目線が力強く・・・自分を表現できますと・・・
そんなお話をデザイナーさんやメーカーさんからお預かりしている作品を
かけていただきながらお話をさせていただいています。

お店はコミュニケーションスペースであり、
お客様が不だと考えている事を解消してあげる場・・・
お客様一人一人に楽しいメガネライフの提案をさせていただいています。
その提案がeyewearshop 北斗でお一人のお客様に10ぐらい提案できるようになれば
もっとましな店になれるかなぁ~♪^^

お客様にこんなことを言ってる・・・「彼女にもてるにはメガネを変えましょう」・・・・
「お嬢さんと一緒にデート出来るメガネにしましょう」・・・
「メガネで20歳若返りましょう」・・・・「皺目立たなく・・・目線に力をつけるには・・・こんなメガネに・・」
・・・・・「ご主人に変わったなぁ素敵になったといわれるメガネにしましょう」・・・
「週末にかけるんだからもっと冒険したメガネを・・・」・・・「仕事が出来る男に見えるメガネに変えよう・・・」
「小顔に見せるにはこんなメガネを・・・」・・・
随分失礼な事も言っている・・・
だけどお客様からお叱りをうけた事は無い!

eyewearshop 北斗に来られる同業者さんとお話をすると・・・
必ずうちは田舎だから影郎デザインワークス、 kamuro、frost、anne et valentin等
のお洒落なメガネをかけるお客様がいないと言われます。

居ないのではなく・・・お客様に提案をして・・・自分が変わることを想像させる接客を
していないからだと思います。前のeyewearshop 北斗も同じでした。
そして出来ない理由を沢山言われる。
その裏返しは昨日の自分を変えたくないからだと思います。
お客様を見ないでほかを見ている。
お天気のせい・・・・景気のせい・・・
お客様はこんなに変わりたいと思っているのに、お店は自分を見てくれない。
きっとお客様はその店に不満足を感じているはず。
4年前の^o^/~katsundoやeyewearshop 北斗がまさにそうでした。

それに気がつき変え始めて4年目をむかえます。
一番変わったのは^o^/~katsundoやtatuyaくんが変わりました。
お客様が変わるメガネを売ることが、お客様に楽しい提案をする事が本当に嬉しいんです。
お店のスタッフが楽しく充実していれば・・・
置いてあるeyewearもイキイキしてきます。
そして・・・その元気やパワーがお客様に伝播していきます。

お客様に楽しさの感動を少しでも感じていただくと、そのお客様がお客様を
連れて来てくれる。
そんな日々を過ごしているeyewearshop 北斗は本当に
幸せなお店だと思います。

お客様の力を借り・・・・

  • この店があるおかげで~
  • この人たちが居てくれるおかげで~
  • こんな素的なメガネを作っていただいたおかげで~

と言われるお店にしたいと思っています。
これからも日々・・・・努力して行きます。