GT3000からGT5000へ・・・・
リースが切れたのでGT3000は再リース、新たにGT5000をリース契約をした。
昨日、HOYAのMr.Mさんが来て無事セットしてくれました。


GT3000くん・・・
4年間、本当にご苦労さん!後・・・2年間頑張ってください~感謝!

Mr.Mさんにはいつも的確なアドバイスを頂いています。ありがとう!
Mr.Mさんの趣味をチョット暴露!(笑)^^
彼はコツコツと5年かけて自宅の庭をイングリッシュガーデンに仕上げました。
これがプロ顔負けのできばえなのです。パーゴラ・・そして庭には・バラが咲き乱れ・・・
川が流れているそうです。写真を見せていただきましたが凄い~^^
札幌のある場所にあるそうです・・・・一度招待を受けたいものです。
宜しくね~Mr.Mさん!

GT3000は加工機にそのままセット、GT5000はパソコンとつなぎ、メガネにレンズを入れたときのレンズ形状をお客様に説明する時に使います。

GT3000より少し大きくなったかなぁ~^^
あおり角が多きものも計測できるようになりました。
機械の進歩は本当に早い。

この立体図は本当にいい!出来上がりをお客様に判りやすく説明できます。
影郎さんのPHEROMONEで計測してみました。
レンズは両面複合累進設計のホヤラックスFD1.6
R S+2.00D ADD2.5
L S+1.75D ADD2.5 PO62

グリーンの点が一番レンズが厚くなるところです。赤い点が一番薄くなるところ
角度を変えて見る事が簡単に出来ます。
この機能は本当に使いやすい。

お客様も出来上がりが確認できて大喜びです。

本当に40年前と比べると凄い進歩です。
40年前はガラスのレンズが主流・・・・・・来る日も来る日もかき箱でガラスレンズを砕く練習!
レンズラボから貰った磨く前のレンズでかき箱で削る、S-10.00Dの厚みがあるものを一組30分
で仕上げるように言われ一日中やっていた。
S-2.00D程度のものは20分で仕上げなければいけない・・・・
タンガロイのガラスカッターでレンズを切りかき箱で砕く作業!
プラスチックの板でレンズの型をフレームにあわせて独自に自分の物を作っていました。
300枚ぐらい作ってあったと思う。
それが今は機械が簡単に・・・それも正確に測定してくれます。
凄い時代に入ったなぁ~^^

ただ・・・・レンズを使いフレームの入れ替えが出来ない若い眼鏡人が多くなってしまった。
フレームの入れ替えを他のお店で断れたと言って、
eyewearshop 北斗にご来店されるお客様が多くなっているのは・・・
眼鏡界の衰退かもしれない!
チョット残念です。
メガネのセット販売やワンプライス価格もスタッフの接客技術の進歩を弊害しているように
思います。選ぶ楽しみをお客様から奪ってしまって、メガネを楽しむことを伝えていない
そんなメガネ業界に明日はないと思ってしまう・・・
だけど若い熱意のある若い業界の人たちに出会うとまだまだ未来は明るいと思います。
便利になると不便なものも作り出すのも事実ですが・・・・それでいいのか
いつも悩む。

車社会になり何時でも遠くのショッピングセンターに行けるけど、お年寄りは
近くに店がなくなり買物に行く場所がなくなっている。
そのうちに行政がバスを仕立てて中心部から郊外にお客様を連れて
行かなければならない時代が、すぐそこに見えている。
携帯電話は何時でも連絡できるが、一人になりたい時に無粋に連絡してくる・・・
落ち着かない時間の毎日・・・が・・・知らないうちにストレスをため・・・
その結果・・・・心が病む人が増え続ける悪循環。
経済も同じ・・・・地域のお金が都市部へ一方的に流れていく・・・・地域に戻ってこない・・
それが世界的なスパイラル・・・
^o^/~katsundoは
どちらがいいのか判りませんが自分の出来る事を眼鏡人として商人として
地域の構成員としてやっていくだけです。

今は、5年後のeyewearshop 北斗の未来映像が頭に描けている・・・・・
だけど10年後のeyewearshop 北斗をどう作っていくか考えておかないと・・・
未来は無い。これからも悩みながら、皆さんに教えを請いながら試行錯誤していきます。
これからも宜しくお願いいたします。
判らないことばかり・・・・だから人生面白いかも~^^

では又~
^o^/~katsundo