昨日の都市戦略会議の内容はまだかけませんが、改めて自分を
見つめなおしてみたいと思い書いています。

2007年2月にも書いたのですが・・・・
もう一度書いてみます~♪

社会の一員として旭川市民として・・・・自分の心の発展段階は・・・
どの段階にあるのだろうか?
豊かさとは何か?


アメリカの心理学者A・H・マズロー(Abraham H. Maslow, 1908-1970)は、人
間の欲求を5つの階層に分けました。
下層の欲求ほど切実であり、これが満たされたら、
次の欲求を感じるようになるという考え方ですね。
^o^/~katsundoは人間の心の動きは、こんな単純なものではないと思いますが・・・
ただ当てはまることも多いと思います。笑^^

5つの階層とは、下層より、
生理的欲求(食欲、睡眠、sexなど)

安全の欲求(身の安全や安定など)

愛情と所属の欲求(他者とのコミュニケーションに
関する欲求)

承認の欲求(他人から認められたい欲求)

自己実現の欲求(自己の成長を図ろうとする欲求)と発展していくそうです。
マズローは晩年になってから自己実現の欲求の上に第6段階を考えていたそうです。
それは「コミュニティ発展欲求」で、
地域社会や国家そして地球全体など自分
が所属する
コミュニティ全体の発展を望む欲求のことだそうです。

チョット、難しい話になりましたが・・
地域でメガネ店を営業していると・・最近、地域社会に対する責任を感じるように
なりました。
お店を簡単にやめてしまうお店がありますが・・
色々な事情があると思いますが、勝手にやってきて儲からないからやめていく
大型店やナショナルチエーン店等をよく見かけます。
・・その後に残るのは廃墟という店舗跡。
そんな空き店舗が商店街に数多くあったり郊外の大型店に見られるようになりました。
商店、商店街は社会資本(社会関係資本=ソーシャルネットワーク)の一員だという
自覚と誇りを持つことがこれからは大切だと思っています。

地域行政がキチットした都市計画をもたず車交通の利便性だけを考えた計画のつけが
・・・今、徐々に街を疲弊させてきています。
旭川で言えば中心街に映画館がなくなってしまいました。郊外のシネマコンプレックスに行くには
車では環状線を使えば便利にすぐつきます。だけど・・・・
車の無いお年寄りは映画を見るために何本もバスを乗り継がなければ
なりません。
映画という文化がすたれていいく要因を作っているのを映画館業界は気がついていない。
土地が安い郊外に大きな建物は建てやすいから建ててしまう。
効率だけを考えると、簡単に身近な日常の不便をつくりだしまうことがなかなか判らないものです。
郊外型のショッピングモールも同じこと・・・郊外型の大型店ができる事で・・
身近なスーパーや魚屋さんが潰れてしまい・・・気がついたら自分の住んでる
街にお店が一軒もなくなっている事に気がつく・・・
そのうちにワザワザが行政がバスを仕立てて中心街から
郊外に行く時代に成り果てるだろう。
こんな無駄な出費をしなければならない時代に
入ってしまった。><
一見・・・儲かっているように見える郊外型大型店も採算が取れてるとは思えない。
採算・効率が悪ければ・・・彼らは効率のいいところに行ってしまう。
残るのは廃墟。
中心街がすたれるとドンドン街はスラム化していきます。これはアメリカを見れば
一目瞭然。日本もそうなって来ている。

安心・安全に暮らせない街では・・
徐々に・・・人の心も荒廃させていきますよね~(@_@;)
そんな街づくりをしたくありません。(^O^)/
まだまだ未熟者なので・・
これからも地域から学んで行きたいと思っています。
そんな事を念頭に置きながら経営戦略会議で発言させていただきました。
1時間30分の会議時間では時間が絶対足りないと思います。
最低3時間~5時間の時間が必要かなぁ~

では又~
^o^/~katsundo