今日7日、旭川は七夕です。
用意したのはお菓子・・・・・うまか棒・・・商店街で用意してくれます。
今年は何人集まるか200人ほどのお菓子を用意してあります。

夏のみずほ通商店街振興組合七夕まつりを始めてから30年になる。
前夜祭てきな要素で始めたローソク出せ・・・・30年の祭の中でやらなかったこともあるが
ここ20年続けてきている。

北海道の伝統「ローソクダーセ」を地域に残していくために
^o^/~katsundoがみずほ通商店街振興組合で始めたことです。

^o^/~katsundoの子供の頃はガキ大将のリーダーが年下の子供を連れて、各家庭を訪れたものです。
「ローソクダーセ~♪ だせよ~♪・・ダサナイト・・カッチャクゾ~♪・・・」
と歌いながらローソクを貰いローソクの数を競ったものです。

そんなローソクダーセもめっきり地域で見なくなりました。

地域コミュニティーの崩壊・・・・隣は何する人ぞ・・・
人間関係の希薄さが如実に出て来てる。

みんなで朝の挨拶が出来るような地域にしたいから商店街が中心に旭川市商業高校、
教育大のボランティアグループの協力のもと、ここ8年展開している。

今の子供達はローソクを貰っても喜ばないから・・・お菓子をあげる事にしています。

ただ・・お菓子をあげてるわけじゃないですよ・・
あげる理由は・・・お母さんのお手伝い、バスの席をお年寄りに譲った、道のゴミを拾った・・・等、子供たちが社会に何か善い事をしたお礼に、地域からの礼でお菓子をあげると・・・・意味づけています。

善いことをしてない子はこれから心がけようと指導します。

地域全体で子供たちを育てていく、そんな地域社会の実現のためにコツコツと積み上げている。
100年もたてば結果が出てくるだろう!
気の長い話だが地域に根ざす商人だから出来ることです。

そこに住み、地域から利益をいただき、地域に返して行く・・・・
これを繰り返してきたのが老舗の店
であり、商店街だと^o^/~katsundoは思っています。

最初は集まる人数も少なかったけど・・今は300人近く集まるイベントになってきました。

tatuyaくんが付き添いで出かけるのでお菓子を子供たちに配る
ボランティアを緊急募集します。

手伝っていただけると嬉しいなぁ~^^

7時から8時までお手伝いしていただける方は宜しくお願いいたします。

<(_ _)>

では又~
^o^/~katsundo