eyewearshop 北斗のレンズ価格の考え方。
セールをしないと宣言したのが2年前、扱うeyewearブランドはハウスブランドが
多くなりました。影郎デザインワークス、anne et valentin、Francis Klein、
grotesuque、 kamuro、RIDOL、Outermost Design、n.motion、
KATHARINE HAMNETT、frost、harry lary’s、hiero house、元、
Zenka、「歩」AYUMI等のブランドは^o^/~katsundoの目で作品・
デザイナーさん・製造作者である職人さんたちと会い確認させていただいた
eyewearばかりです。その価格設定はeyewearshop 北斗が納得して
つけているものです。それを一時的なセールで販売したくないと思っています。
安易なセールで販売するよりも、何故、その価格になるのかをお客様に伝える
努力をしようと思ってます。そのための接客なら楽しいし、メガネなんてどうせ・・・・
こんなものと思っていたお客様の顔が子供のように目がキラキラして行く変化は
たとえるとモノの価格からeyewearを身につけ
自分が変わっていく事の満足感をお客様に感じていただいている姿だと思っています。
その瞬間をお客様と共有できる眼鏡屋は本当に幸せです。
それがeyewearshop 北斗のeyewearの価格です。その価格が高いか
安いかは決めるのはお客様です。満足が得られない価格ならeyewearshop 北斗の
将来はつぶれるだけです。

それともう一つレンズの価格ですがメーカーさん価格は参考にしません。
現在はeyewearshop 北斗のオリジナル価格でさせていただいています。
これも他店と比べて安いとか高いとかの判断ではなく。
eyewearshop 北斗は北海道の田舎の立地、
店舗を借りてるわけでも無い、大都会にお店を出すことを
考えたら50分の一の経費で維持できます。
その代わり人通りも少ないですよ。(笑)^^ビックリするぐらい・・・
経費が安いから損益分岐点も当然違いますよね。
そのお陰でレンズの価格はメーカーさんの協力をいただきながら随時
見直させていただいています。
その分値引きの交渉の時間を接客の充実の時間に当てさせていただいています。
お客様には複数のeyewearを持って人生を楽しんでいただきたいので、
レンズは絞れるだけ絞った価格の設定になっていますのでご理解をたまわりたいと
思ってます。

それと最近は安くしてくださいと言われるお客様は殆どいなくなりました。
稀にいらっしゃいますがeyewearshop 北斗の接客を受けたのち、
お客様には他店も積極的に見てこられるようにお勧めしています。
そうすると不思議ですが9割のお客様は再来店されます。
ありがたい事です。今日は長々と文章を書いてしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
IOFTの原稿も西浦様に大幅に直していただきとっても素的なテキストに
なりました。10月28日のセミナーは^o^/~katsundoも楽しくeyewearshop 北斗と
お客様の姿をお伝えできると思います。

では又〜
^o^/~katsundo