ヤマシタリョウさんの作品展が久留里現代アート展2に参加されます。

11/21~29(千葉県君津市)
【東京駅八重洲口から高速バス「アスキー号」で約80分で開催会場まで直行出来ます。】

先日、私のブログanne et valentin編にヤマシタリョウさんの作品をかけた
東京スタッフTomoちゃんの事を書いたときの記事を、
ヤマシタリョウさんが見てくれてメールを頂きました。
Tomoちゃんがかけてるヤマシタリョウさんの作品にふれた時の感動は今でも忘れません。
その存在感は抜群でした。
ブログに書いた私の間違いを指摘していただき、
それも人柄が出ている丁寧な優しいお言葉で書かれていました。
その中の文章には成城の工房にもいらしてくださいと書かれてあり、凄いビックリしました。
一度もまだお会いしていない私にですよ。
その言葉に反応・・・即座にお邪魔させてくださいと図々しくも書いた^o^/~katsundoです。
返信のメールには来られる時はメールをいただければスケージュールを調整しますと・・・
優しいお言葉で書かれていました。ありがとうございます。
甘えさせていただきます。←図々しい^o^/~katsundoです。

今回のヤマシタリョウさんの作品展は円如寺の山門の2体の仁王像に作品を展示されるそうです。
どんな展示をされるのでしょうか???凡人の^o^/~katsundoには創造もつきません。
メールに書かれていた文章を引用します。

《 持物(じぶつ)は仏の様々な役割を象徴する道具です。その多くは古代から伝承される道具や武器であって、仏像の形式が整えられた時代には、勿論眼鏡はありません。従ってそうした道具の概念も同時代の人間には無かったものと思われます。
眼鏡の発生は13世紀末の北部イタリアであり、日本への伝搬は15~16世紀と見られます。発明時はまさに神の技に迫る道具であり、初めて見た日本人にとっては異人たちに掛けられた姿は異形のものとして、大きな驚きをもってむかえられたことでしょう。眼鏡は、風俗としての眼鏡への面白み以上にも、その登場は文化的注入として特別な位置づけを得られます。(近世日本の商業・ものづくり・文字文化への影響の大きさは周知のところです。時代を現代まで下り、我々の生活の中での眼鏡との関わりを見れば更に納得出来るでしょう)。ここに至って17世紀以降作り続けられた眼鏡は、古来からの道具に加わるべき資格を得たのではないかと作者は期待します。
金剛力士像(仁王像)は寺門の左右に立ち仏法を守護し、その形相は甚だ険しく猛々しい。周囲を威圧し、衆生を救う怒りの眼(忿怒相)に象徴され、その眼の表す力(役割)に適う道具こそ持物として象徴されるべき眼鏡の姿です。仏を恐れ敬う衆生の心の表れ、救いを願う心の表れ、そうした思いもまた、直視の眼と相乗したものとして達成できるかがこの仕事の課題なのです。》

それともう一つ作品展示会が
【今年11月2日~2010年2月6日 渋谷グランベルホテル2階レストラン和洋献菜にんにん
渋谷駅徒歩3分、渋谷区桜丘町15‐17/03(5489)4455 
に額装したもの20点+成城展の写真パネル3点を展示。】

グランベルホテル公式ホームページ:
http://www.granbellhotel.jp/

ヤマシタリョウ展示会 ヤマシタリョウ展示会

11月28日にはヤマシタリョウさんの作品を見ながら
友人の調理人のデヴィット・ウェルスさんの会席料理も堪能できますよ。

ヤマシタリョウ展示会案内DM

関東の方は是非行かれてください。メガネ関係者は是非見ていただきたいなぁ。
北海道がもう少し近ければいいのだけど・・・
私も2月までには是非訪れたいと考えています。何とか頑張ろう!

では又~
^o^/~katsundo