毎月楽しみにしている日専連の雑誌専門店2月号に掲載されていました。
イタリア トリノ 手づくりアクセサリーショップAn-atomyca Atelier
オーナーさんはラウラ・カムッソさん。女性のオーナーさんです。

このお店はバーゲンをいっさいやりません。
イタリアの12月の商戦はバーゲンのオンパレード。だけどこのお店は・・・・
考え方がすごい!
eyewearshop 北斗もバーゲンをいっさいやめて3年目をむかえてます。
ラウラ・カムッソさんの考え方と同じだからです。

専門店2月号から引用:
何年も続いている定番デザインが多いこともありますし、
シーズン限りの商品もありません。
それに、私はギリギリの額で価格設定していますので、バーゲンをやったら
元ががとれなくなってしまうんです。
でも、
一番の理由は他にあります。
・・・・・と言うと??
バーゲンという考え方に正しさを見出せないからです。
一ヶ月前に購入したものが、30%OFFで次の月に店頭に出ていたら
どう思いますか?
もし割引できるなら、初めからその額で売るべきだと私は思っているんです。

^o^/~katsundoはデザインは新作も旧作もないと思ってます。
いいデザインのものは・・・・いい~^^!
そう考えるようになりました。
eyewearshop 北斗が扱っているアイウエアはみなさんギリギリの額でだされた価格設定。
実際に毎年鯖江に行くようになり職人さんの作業・工場を見て、ますます強く感じるようになりました。
自分が身に付けるものは全部自分で買うのですが、
いつも買った後にバーゲン・・・・それも1ヶ月もたたないうちに始まる。
いつもがっかりしてしまう気持が強い。
だから3年前にeyewearshop 北斗ではバーゲンセールをやめる決意をしました。
不安でたまらないスタートでしたが結果は間違っていなかったと思います。
お客様の笑顔に支えられて紆余曲折しながらの楽しい2年間でした。
どうしたら・・・、どれだけお客様を楽しい時間と空間の中でアイウエアと接していただくか
真剣に考えてきた2年間です。
大きな投資は出来ないけど少ない金額でこの4年間で3回目の改装になります。
今・・・・自分が考えているeyewearshop 北斗の夢を実現するために、
10年後のeyewearshop 北斗を作るためにも、4月改装いたします。
自分の仮定を検証するため、この場所で3年間は実証していきたいと考えています。
将来は商店街とかではなく静かな丘の上でメガネ屋をしてるかもしれません。
その結果はこのブログでお伝えしていきたいと思います。

先日見たTVも参考になりました。
チョットご紹介いたしますね。

アイリスオオヤマさんのTVを偶然見ました。
引き算の価格設定は・・・なるほどと思いました。

カンブリア宮殿 村上龍さんの編集後記:
リーダーシップとは何か。 組織をまとめることでも、 部下を鼓舞することでもない。
組織として何をなすべきかを 正確に把握する、 リーダーの役割はそれに尽きる。
高度成長が日本をどう変えたのか、 理解していない企業は 不毛な安売り競争で消耗し、 淘汰されるだろう。
大山さんの温厚な笑顔は、 真のリーダーとしての 自信に支えられている。
常にお客さん目線で 生活者の代弁者で自分が代用選手 アイディアは喜びや楽しみの無いところからは出てこない

変化を捉え、需要を生み出す←村上龍

私たちメガネ業界ももっと変わっていかなければいけないと思います。
まだまだeyewearshop 北斗を変えていかなければいけないですね。


では又~
^o^/~katsundo