メガネの材料に使われているのはチタンが主になりました。
日本製のチタンメガネフレームの大半はチタンインゴットの第2種を使っています。
第1種は医療、飛行機などに使用されています。
一回のインゴットは15トンほどの塊を生成します。中心が1種で外に行くほど
2種、3種、4種となります。
3種、4種をメガネ材料に使わないのは、生成の時に外に行くほど酸素量が多くなり、
気泡や小さな割れが多くなるからです。
それを製品に使うとどうなるのでしょうか????
だから良心的な日本メーカーさんのメガネは2種を使います。


【昨年2月にお会いした鯖江のデザイナー、職人、メーカーさん、企画会社さんたちとの情報交換会】

金型、プレス・・・・鯖江がこだわる品質、
幾ら品質がよくてもそれを活かす職人さんたちの熟練の技術がなければ
いいメガネは出来上がりません。日本製のメガネを支えてるのはハーモニーのような技術の
集積が鯖江にあるからできるとしりました。
そんな事を鯖江に行く事で教えられました。

ネジ1本にこだわるデザイナーさん、それに真摯に答えるメーカーさんの技術とこだわり。
いってみて初めてわかることばかりです。
又、鯖江に行きたい病が出てきてます。3月、4月、5月は改装、イベントを組み立てなければ
いけないのでいけない!wwww~我慢です><
6月か9月に行きたい。

では又~
^o^/~katsundo