大雪地ビール館でおこなわれました。
麦酒のあれこれを学びます。
第1回:3/23 第2回:3/30 第3回4/6
3回すべて参加すると修了書「大雪ビアリエの証」がもらえます。
それと・・・なんと・・・豪華特典が・・・

  • 大雪地ビール館を利用時・・・永久5%OFF
  • 醸造長特別講義に参加すると10%OFF(飲食に限る)
  • お誕生日月ご利用の際、ケーキをプレゼント(要予約)
  • 醸造長の携帯番号ゲット????(希望者のみ)


講師は醸造長の千葉卓司さんです。

参加者の自己紹介で始まり・・・
麦酒の歴史、シュメール時代までさかのぼりました・・・酒と人類は深いかかわりがあったんですね。
中世に麦酒製造が発展しました。
特に修道院で麦酒製造が発達していきました。←へっ~そうなんだ^^
代表的なものでベルギーのシメイビール

一度は行きたい国ベルギー・・・Theoがある。
クルトさん元気にしてるかなぁ。

脱線しました!元にもどします。
休憩を挟み・・・待望の麦酒が出てきて飲みながら
千葉さんのお話をききます。
一番上手い時期は・・・出来てすぐ飲むのが一番上手いそうですよ。
その日に出来たものをその日に飲むのが一番!

一番風味があるのは酵母が生きてるビールだそうです。
大手の麦酒は生産地と消費地が離れているため日持ちさせるために
濾過(旅衣装)して酵母を取り除きます。

大雪地ビール館さんの麦酒が美味しいのは旅衣装(濾過)をつけない麦酒だから・・・
酵母が生きてるからなんですね。
日本は味噌、酢、漬物等に代表される発酵文化を長い歴史の中ではぐくんできました
その土壌があるから・・・^o^/~katsundoは日本の麦酒が一番美味いと思う。

^o^/~katsundoが毎週習ってる英会話のデビット先生も
日本の麦酒が一番美味いと言ってました。
日本に定住する決心をしたのも麦酒が大きな要因だそうです。(笑)^^

和やかに講義はが終わり、希望参加者が残りビール宴会が始まりました。
大雪地ビール館さんの千葉さん、山崎さん

イラストレーターの阿部さん、コピーライターのkanoさん、写真館のOさん
と大盛り上がり・・・飲み足りなくって独酌三四郎さんに
タクシーで移動!この辺から^o^/~katsundoの記憶が怪しくなってきた。
明日午前中はtatuyaくん友人のお父さんが亡くなり葬儀で留守。
これ以上飲むと完全な二日酔い状態になりそうなので
阿部ちゃんたちと別れて帰ってきました。
ストーブの前で寝てたのを息子のtakanoriに起こされ服を着たまま
布団の中に直行!爆睡!
でした。
今日も元気に頑張ります。

では又~
^o^/~katsundo