影郎さんのブログに興味深い記事が載っていたので
引用させてもらいます。下手なコンサルタントより中身が濃いと思う。

やや強引な気もするがメガネ屋さんの判断基準を
「店舗」「商品」 「技術」「接客」の4つに別けてみた。

(以 下は私の独断と偏見によるものであり実際のお店が必ずしもそうとは限りません)

たとえば古くからの街のメガネ屋さんによく あるタイプ。

*技術力とは目の検査やレンズ加工、フィッティング技術のことを指し、
メガ ネのコーディネートに関しては接客力の分野に含めた。
ちなみに昔ながらのメガネ屋さん(ピンク)タイプの接客力で
やや点数が高いのはコー ディネート力があるからでなく
ただ単純に客と世間話が出来るからだ。

ごらんのようにピンク色のメガネ屋さんはコーディネート力を身に付け 接客力を満点にし、
店舗を改装して面白い商品を並べればいい。
雑誌の載っているようなお洒落なメガネ屋さん(ブルー)は
まともに接客できるスタッ フを入れればいい。
そうすれば下のような一流店が仕上がる。

【店舗】

北斗の5年前はこんな感じだっただろうなぁ。2007年の店舗改装で店舗は2レベル、
2008年のプチ改装で3レベル。
今回の2010年の大改装で4レベルになる^o^/~katsundoが理想にしている居心地の
よい空間作りは、ここの場所での表現は完成形になる。
綺麗な店舗はお金をかければできるが、
北海道らしい居心地の良い空間はお金をかけても出来ない。
店舗も人がいて初めて生きてくる・・・
昨日スーパー大工さんシップさんとその話を2時間ほど話あいしました。
eyewearshop 北斗はシップさんの代表作品になるだろう。家も芸術。
^o^/~katsundoが理想にしている爽やかな風が通り抜けるような店・・・・
倉本聰さんの風のガーデンのような店舗が理想。
5レベルはそんなに遠くない時間に表現できるだろう。

【商品】

2006年に影郎デザインワークス扱い始め、RIDOL・・・・翌年harry lary’s、
anne et valentin、「歩」AYUMIを導入して2レベル。
2008年 hiero house、kamuro、frost、2009年YELLOWS PLUS、Francis Klein、
樹、spec espaceと導入してきた。3.5レベルになったと思う。
後はお預かりした作品を年間ワンブランド100本販売できるように熟成させる事が
出来れば4レベル。

【技術】

4レベルは維持しているつもり。全国のお友達の眼鏡屋さんと研鑚しながら
学んでいこうと思ってます。全国の眼鏡屋さん巡り、鯖江に行くのも技術力
向上のため。自分の目で手で感じないと信じないタイプなので・・・

【接客】

こいつが一番難しい。影郎さんのトランクショーでかなり盗ませていただいた。
それを^o^/~katsundo流にアレンジして接客しています。
kamuroの小野寺さんからも学ばせていただきました。
トランクショーは接客技術を「学ぶ場」でもある。
似顔絵を描くのも接客技術力向上のため、表現力、美意識は常に磨いていかないと
錆びる。ここ2年でtatuyaくんも私もかなり向上している。
2時間お客様を楽しませる事は出来るようになってきました。お店は舞台・・・
一人一人のお客様のメガネ物語を作れるような接客をしたいものです。
改装が完成すると半日楽しませる接客を目指します。
現時点で3レベルかなぁ。半年後は3.5レベルにはなっているだろう。

3プライス店

眼鏡雑誌に載っているような店によくあるタイプ

量販店

では又~
^o^/~katsundo