2時から行われた70周年の講演会を旭川北高等学校の体育館で聞いてきました。

今日、明日は珍しく背広にネクタイです。(笑)

背広姿

講師は旭川北高等学校17期生の上山博康先生です。
^o^/~katsundoの一期先輩にあたります。

口に衣着せないしゃべり、ユーモアを交えながらの1時間、生徒の質問を含めて1時間30分勉強させていただきました。

旭川北高等学校70周年講演
【ざわついていた生徒も講演がはじまるとみんな真剣な表情に一変しましたよ。】

脳外科医を目指すきっかけになった話。現場の医療の話をスライドと動画を使い、わかりやすくお話されていました。
上山先生の高校、大学時代は学生運動華やかな時代でした。
国を変える、革命・・・そんな話が日常でした。

だけど・・・ある意味、その当時の学生運動は流行のように感じたそうです。
革命や政治よりも、自分の役割は外科医として勉強するのが社会にたいする役割と感じ、それにまい進したそうですよ。
その当時、私の同級生も逮捕され北大/京大を辞めたものが多数いた時代です。
その当時を経験した年代には、そう思う事がどれだけ凄い事か分かるはずです。
北大だけでもゲバで10数人は死亡しているはず?

^o^/~katsundoも・・・同じ時代に生きて・・・・その頃の学生運動にはどうも違和感を持っていました。
上山先生と違い・・・^o^/~katsundoはただ東京でダラダラしていただけですけど。
反省!

三島由紀夫の立てこもり割腹自殺の時に感じた事の話・・・、歴史は勝者が作るもの・・・多方面からの洞察が大切とおっしゃっていた。
これは^o^/~katsundoも強烈に感じた・・・ノホホンと学生生活をしていた頭を・・・殴られたように感じたものです。あの三島由紀夫が????
電気屋さんの店頭のTVにくぎ付けになっていました。学生の部屋にはTVなんか無い時代です。
四畳半の部屋にあるのは炬燵とラジオと洋服を入れるファンシーケース。
私の文章力では書けないので・・この程度の触りでごめんなさい。
今、問題になっている外交の問題は本当に多方面から考えないといけないと思ってます。

脳外科医としてのプライドがあるから患者と向き合え病気と戦える。
自分で道具の工夫・・・
上山式ハサミは全国の脳外科医が使ってるそうです。上山先生が描いた脳外科手術のイラストも医学の専門書に使われています。

「患者の人生を手術する」

重い言葉ですね~!命と向き合っている仕事に対するプロとしてのプライドは凄い!
^o^/~katsundoももっともっと見習わなきゃいけない。
睡眠4時間・・・・すごいなぁ~^o^/~katsundoには真似できない。

ただ、眼鏡屋のプロとしての自覚、お客様を楽しくメガネ選びさせる販売のプロ意識は誰にも負けたくないなぁ!
私はすぐサボるけど日々努力していきます。
その日、一日を大切に生きていきたい。自分の人生だから~誰のためでもない自分の人生だから定年は無い。

上山博康先生から多くの学びをいただきました。楽しかった~♪
職業は全く違いますが自分に置き換えて1時間お話を聞かせていただきました。

^o^/~katsundoは10代~40代までだらだら生きてきたから・・・
今の60代を真剣に生きている。死ぬまで現役の気持ちを持ち続けます。
俺のできる事はメガネ屋だけだから、これからもプロとして頑張る!(笑)

上山先生の最後の纏めの言葉

「人生は、どうせウンコだから!」

美味しいものを食べたって、どうせ出てくるのはウンコだから。その時の楽しい思い出をいっぱい作りなさい。それが財産。
と言っていました。

では又~
^o^/~katsundo