読書用メガネをとご来店いただいたAさん~
視力測定すると・・・・なんと強度の遠視と乱視!
読書用どころではない。先に常用メガネを作らければとご説明。

Aさんなかなか老視と遠視を理解できないようす。これをきちっと説明しないとよいメガネは作れない。
遠視の方は自分が目が悪いと自覚されていない方が多い。それと老眼と遠視は同じものと考えている方も多い。
自覚症状とメガネをかけての確認を繰り返す。
無くされた読書用メガネを作られた時にメガネ屋さんから説明はなかったのですかと・・・
Aさんに尋ねると・・・・ディスカウンターで買っていたので、そんな説明はなかったそうです。えっ~!嘘でしょう。
信じられない事です。

機能の説明と・・・・もう一つはかけたいデザイン性のあるメガネかが問題になります。
大半の女性はメガネはかけたくないもの・・・仕方なくかけるものと思っている。
だから機能が正しいメガネでも、かけたくないメガネを販売したら大半の女性はメガネを使用しない。これでは眼鏡屋としては充分なメガネを販売していないことになる。

2時間程かけて、Aさんにはこの辺を理解していただきました。

素顔のAさん:
とっても活動的な方です。^o^/~katsundoより3歳年上。
夏はテニス。冬はスキー・・・・そしてピアノもされています。自分の人生を楽しんでおられます。団塊世代はみなさん能動的な方が多いですね。

素顔のAさん

常用メガネでお奨めしたのはanne et valentinのVIRGINです。
見せたくない皺やたるみは女性は一番気にします。
目元に強いメガネの線を置くことで視線が後ろに行かなくなり、VIRGINの玉型とフロントラインが少し上がっていることで目じりをシフトアップした印象を与えます。
それと後ろのホワイトのカラーが顔を立体的に見せてくれます。そんな話をAさんにお話をさせていただきました。失礼な事をいっぱい言ってしまい・・・ごめんなさい!<(_ _)>

素顔と違うAさんが現れました。
デジカメで確認していただき納得のご購入です。

anne et valentinのVIRGINをかけて

読書用は軽さを重視してサンコバルトの素材を使った可愛らしいフレームをチョイスしていただきました。サンコバルトは注射針に使われている素材です。

サンコバルト素材

小さなメガネを粋にかけて読書していただきたいと思います。
オープンカフェで紅茶を飲みながら読書しているAさんを想像してしまいました~♪

出来上がりを楽しみにしていてください。

では又~
^o^/~katsundo