Bros Japanの浜田社長が鯖江から来てくれました。
久しぶりの再会です。

Bros Japanの浜田社長

メガネを見させていただく前に、浜田社長と友人で作られた会社「和魅(わび)」の作品で盛り上がりました。

浜田社長のブログはコチラ
「和魅(わび)」のホームページはコチラ

<越前漆根来塗り>
根来塗は単色でありながら使いこまれれば上塗りの朱が擦れ、下地の黒漆が浮かび上がり、趣のある抽象模様が浮かび上がってくると言ういわゆる「用の美」を求めた技法。
和魅ではこの技法をアレンジし、レザーにムラ染めを施している。
厳密に言えば異なる技法ではあるが使い込めば漆の色合いが変わってきて年月と共に味わいが出てくる「用の美」をファッションのヴィンテージに融合させて新しい形を生み出した。

漆技法で染色したラム革の革ジャン漆の気泡を使った革ジャン

tatuyaくんが着ているsilverを自分用に購入いたしました。^o^/~katsundo用は朱をジャンバーの左半身に刀で切った時に浴びる返り血のように点々と染めてもらいます。

浜田社長は農業大学を出て日本ハムに勤めた経歴があります。
農業大学の友人と作った会社「KEEP BIGIN]を経営している。

「KEEP BEGIN」は、真面目ににちゃんと作った、美味くて健康的な農作物は、ちゃんと受け手に高く評価してもらい、ちゃんと高く買ってもらうための手伝いを始めました。
それが、「KEEP BEGIN 農家のおすそわけ」です。

これから先も真面目にちゃんと農業を続けていくには、絶間ない努力と、ゆるぎない精神力と、とてつもないエネルギーとパワーを費やす事でしょう。

だから、彼らが、農業が生き甲斐で、みんなから尊敬されて、たくさん稼げて、子供達の憧れの職業になればいいなぁ!と思っています。
少なくとも僕たちがかかわる農家の仲間達には必ず、そうなってもらいます。

KEEEP BEGINという名前には、「原点を忘れないで!」という思いを込めています。

とっても夢追い人な人なんです。(笑)
素敵な人でしょ!^o^/~katsundoはこんな子供のように純粋に物事に向かい合う人は大好きです。

だから彼が扱う作品には妥協がありません。
ご紹介しましょう!
ばかばかしいぐらいの厚みに挑戦したセルロイド枠のCOREシリーズの SANAI
262,500円

超極太のセルロイド枠

当社専属の眼鏡職人達と約1年をかけて開発を進め、人がかけることの出来る限界に挑戦し、一般の眼鏡の約3本分の厚みのある”超!超!超極太”眼鏡が出来上がりました。福井県の英雄「橋本左内」から名前を頂きました。

eyewearshop 北斗で1か月程お預かりする事になりました。かけて見たい方はご来店ください。
これまで3本ほど販売されたそうです。

今回は量産タイプのTSUNEを入れさせていただきました。前回入れたTUNAはすぐ富良野のお客様に嫁ぎました。

春の新作、漆の試作を見せていただきました。これもいいですよ。

^o^/~katsundoがBros Japanのセルロイドの中からチョイスしたのはヘキサゴンと絶妙なラウンドのセルロイド枠を意の一番に選ばせていただいた。

それは浜田社長が好きな1.2番と一致したそうです。
偶然ですが・・・それを聞いて浜田社長アイコンタクトです~♪。
(笑)
写真は作品が到着次第載せますね。

そしてビックリしたのは黒檀のウッドフレーム・・・・
レンズは3箇所のネジで止められています。フロントを半分に切られているのですが、その合わせが全くわからない。
この箇所だと言われても判らないほどです。凄い!
鯖江の眼鏡職人さんの技術に感動しました。
この職人さんの年齢が30代だそうです。これまた若くってビックリです。

黒檀のウッドフレーム

黒檀のウッドフレームのネジ止め

仕入も終わり、tatuyaくんに早引けさせていただいて・・・
独酌三四郎さんに向かいました。
その時の話は後で書きますね。

では又~
^o^/~katsundo