eyewearshop 北斗でも取扱いのあるブランド、RIDOLとZ-PARTSを企画している小田幸さん。その小田幸の小田社長は福島に営業の高橋さんと一緒に営業にまわられていたそうです。前の日は、郡山のSyozoさんに立ち寄り・・・
次の日、白河で震災に会われたそうです。電柱が倒れ、山がゆれ、道路が割れ命からがら新潟に脱出できたそうです。小田社長から電話がかかってきたのは仙台のサイエンスさん、山形のヤブウチさんの消息がわからなかった時でした。←今は、みなさんご無事だった事が確認されています。
小田社長の電話の声は・・・
あれだけ腹が据わっている小田社長の声が緊迫して動揺されていました。
どれだけ大変な事が起きたか、その時感じさせていただきました。
その小田幸さんが今回の東北関東大震災に動きはじめられました。

平成23年3月11日 東北地方太平洋沖震災 まさにその瞬間、私と高橋は福島県白河市に居りました。
車 の中から見える光景は、アスファルトは割れ、電柱は曲がり、橋げたはズレ、山が大きく揺れ… 今まで画像でしか見たことのない光景でした。3月6日から東 北に入り、一週間かけて営業させて頂いた最後の日でした。訪問させて頂いた小売店様の中にも被害に遭われた方々がいらっしゃいます。今回の大震災で被害に 遭われた多くの方々に深く哀悼の意を捧げます。余震、二次災害など予断を許さない状況です。今後 被害が広がらないことを 祈念致しております。

(有)小田幸 小田秀朗 スタッフ一同

私たちの出来ること

本日、平成23年3月19日より平成4月30日までの売上の20%を日本赤十字社を通じて寄付させて頂きます。(引用終わり)

 

eyewearshop 北斗の行動はもう少し情報が整理された時に行動させていただこうと思います。

では又~
^o^/~katsundo