影郎さんのブログから転載させていただいた。

顔の作りやパーソナルカラーと似合うメガネを結びつける独自の方程式みたいなもの無理やり当てはめようとしているらしいが掲げられた写真は結果を伴っていない。

何かしらの方程式を編み出し人間をパターン化し分類わけしなけりゃ落ち着かない気持ちは解るが人間というのはそれほど単純ではない。
これまでの生い立ちや 幸不幸、感情の起伏などすべてのものが顔に表れる。
私だって一人一人に似合うメガネは提案出来るがそれを複数の人に通ずる方程式で表すことなど不可能だと 思っている。

まさにメガネのコーディネートというのは顔というキャンパスにメガネという絵の具で絵を描くようなもので、ゴッホ的な絵を描く奴もいればルノアール的な絵 を描く奴がいてもおかしくはない。
どちらが正しい絵かを判定する方程式などない。
判断基準があるとすればメガネがあった方がいいか無い方がいいかだけだ。

知らず知らずの内に、私も影郎さんと同じで顔の線にメガネの線をどう入れるかを考えてお客様と接客している。
お客様が似合うメガネをかけるとパット明るく、顔の表情が生き生きしてくるものです。
メガネ選びにはどんな気分でかけたいのか、どんな場所でかけたいのか、どんなふうに自分が変わって行きたいのかを、メガネ選びをしている時、視力検査をしている時にお客様からさりげなく聞き出していく事が重要と思ってます。
お客様の要望や、かければこんな風にお客様のイメージが変わるメガネを頭の中でチョイス・・・・かけていただいて確認~、かけていただいて確認~・・・この作業を繰り返します。
その中でお客様の今の気持ちにベストマッチのメガネをお薦めする。
そして次のかけていただきたいメガネと・・・・もう一つ・・・最初これはデザイン性が強くかけれないと言っていたメガネも・・・もう一度お買い求めの時にお薦めします。
メガネ選びの時に無理やりパターン化する思考はしてないと思う。
お客様の似顔絵を描くようになって特にその傾向が強くなっています。

似顔絵

こんな日記参考になるかなぁ~コチラ

では又~
^o^/~katsundo