eyewearshop 北斗が開店したのは昭和52年4月10日です。
近くのF眼科の先生にご挨拶に行ったとき・・・
手伝ってくれないかと言われて旭川盲学校の生徒さんにメガネを寄贈したのがご縁でお付き合いさせていただいていた。

盲学校 感謝状

F先生は高齢でありながら視力測定も自らされていました。
オオカワ君・・・・私も間違う事があるから・・・必ず視力測定をしてチェックしてくれと言われていた。
だからF先生の処方箋は必ず視力測定をし直していました。度数が違った場合はF先生に連絡させていただきメガネを作っていました。
そのF先生が亡くなられてからは眼科の先生とは親しいお付き合いはしていません。

猿払から寄宿して旭川盲学校で学んでいたTさんが小樽から来てくれました。
札幌の高等学校を卒業され、今は親元を離れて小樽のクリーニング屋さんに勤められています。

Tさんはブルーの色が好きで・・・・
お選びしたのはRIDOL R-091 ブルー

RIDOL R-091

フィッティングもしてレンズが特注になるので、出来上がり次第・・・
小樽にお送りいたします。

そして猿払から来られたお母様にお勧めしたのは・・・・
影郎デザインワークスのPOISON col.62

before:
beforeメガネ

after
after

after 影郎デザインワークスPOISON

Tさんもお母さんの変身に大喜びでした。
楽しい時間をありがとうございました。
帰りは気をつけてお帰りください。

お母さんからレーシック手術の相談を受けましたが、お止めするようにお勧めしました。
お話を伺うと猿払の漁師さんはレーシック手術をされる方が最近多いそうです。
だけど・・・
レーシックをされて遠視の度数や乱視が残る事で眼精疲労をお越して困られている方が少なからずいらっしゃいます。
先日、ご来店されたS様もそうでしたドライアイと眼精疲労をお越してお困りでした。
測定するとレーシック手術後・・・遠視と遠視性乱視がのこり疲れていよいよ困って来店されました。眼精疲労軽減効果あるネッツペックコートのRevraでメガネをお作りしました。
これで少しでも眼精疲労が軽減されればいいのですが・・・???

見える事と疲れない事は違うのに・・・なぁ・・
老眼は手術をしても治るわけじゃないから老眼年齢になった時はメガネをかけなくっちゃいけない。結構40代、50代の老眼世代の方が手術される方が多くなってきてるなぁ。
どうなのかなぁ~?

では又~
^o^/~katsundo