第34回デザインフェスタで和紙accessoryのARATA 中村裕也さんと出会った。
目に飛び込んできたのは和紙とは思えないaccessoryでした。
思わずそのブースで立ち止まった。

和紙accessory

和紙accessory

日本独特の色使いと質感・・・これだ・・・と思った。
グラスコードをビーズなどで作ると、どうしても重くなる・・・
その欠点を和紙は補えるし・・・・軽いのだけど見た感じの重量感というのか質感は最高です。
中村裕也さんに図々しくも話しかけグラスコードの試作をお願いした。
構造など熱心に尋ねられ、こちらが恐縮するほどでした。
昨日、グラスコードの部品を中村裕也さんに送りました・・・・試作が出来上がるのが待ち遠しいです。どんな作品が出来上がってくるのだろう?
それを想像するだけでワクワクします。

ARATAの会社概要

弊社は主に寺社仏閣の表具や製本、絵画や古文書の複製などのお仕事をさせていただいております。特に得意とするのは和紙への印刷です。弊社は和紙印刷のパイオニアとして数々の歴史的価値の高い絵画や古文書などの複製を手掛けてきました。
そしてこの度、伝統産業のさらなる発展と、可能性を求めて革新する事業部、ARATAを立ち上げました。
ARATAには、『日々新たな気持ちで、感謝とともに努力する。』との想いが込められております。
今後とも人が喜んでくださるモノ作りの精神を忘れず、ARATAブランドのオリジナル商品を展開していきます。

それと京都のお友達の眼鏡屋のMuRAさんのsayaka店長にお願いです。
中村裕也さんがグラスコードで困ったらお店の方にアドバイスを聞きにお伺いするかもしれません。
その時は、アドバイスをしてあげてください。宜しくお願いいたします。○┓ペコ
事後承諾で申し訳ありません。(笑)

先ほど中村裕也さんから電話があり、明日の午後MuRAさんに行くことになりました。
sayaka店長・・・宜しくアドバイスをしてあげてくださいね。

では又~
^0^~katsundo