明日からBros Japanの見覧会が始まる。
「BJ Classic Collection」、「DEAR FROM」、「AO(アメリカンオプティカル)」全作品が見れます。
300本が展示された・・・・壮観です。
300本あまりのBros Japan作品を展示

^0^~katsundoが東京での三軒茶屋のメガネ修行時代に気にいってかけたいたのがAOの巻ツルのツーポイントでした。
当時は今のような高屈折のプラスチックレンズがなく、1.5屈折率素材をしかなかった。
やっとレンズにハードコートがつき始めた時代です。主に度付きのサングラスの時にプラスチックレンズを販売していました。ガラスレンズが主流で95%がガラスレンズでしたよ。
プラスチックレンズは5%ぐらいだったと思う。

マルヴィッツのフレームにレイバンG15
【眼鏡学校時代に妹hiroko、tatuya、harueさんと4人で京都を旅行した時の写真です。かけてるメガネはドイツ製のマルヴィッツ/レンズはレイバンG15の度付き。結構この時は体型がスリムだったなぁ!(笑)AOをかけてる写真が無かった。残念!】

去年、修業時代の店があった栄通り商店街を歩いてみた。様子はだいぶ様変わりしていました。
経堂から豪徳寺で玉電に乗り換え三軒茶屋から歩いて上馬の眼鏡学校に2年間通った。
学校の理事をしていたツバメヤの杉谷社長(眼鏡学校加工の教師もされていた)の店で4年半お世話になりました。この頃はひたすらZISSのタンガロイカッターでガラスのレンズを切り、かき箱で形を整え、ノートンのセラミック砥石を使ってレンズを削っていた。
-4Dぐらいまでは30分で仕上げなければいけなかった。-4D以上、マルチコート、プラスチックレンズはWECO全自動加工機を使っていました。新米時代は全自動加工機を触らしてもらえなかった。(笑)

eyewearshop 北斗の2Fgallery&atelier“風の隠り処”(かぜのこもりず)が40年前にタイムスリップしたみたいです。
もちろん当時より技術力は上がっていますから、当時のデザインを再現しながら複雑なデザイン箇所の作りは今の方が数段綺麗ですよ。
うっとりするような出来上がりです。

Bros Japanが取り扱う「BJ Classic Collection」、「DEAR FROM」、「AO(アメリカンオプティカル)」は多くの有名人に愛されています。

日本人では秋元康さん、所ジョージさん、EXILE AKIRAさん、髙橋優さん、水谷豊さん、陣内孝則さん、松山ケンイチさん、大杉漣さん、山本圭さん、二宮和也さん、石原さとみさん、ローラさん、渡辺知夏子さん、松田優作さん、武藤さん

韓国ではペ・ヨンジュンさん、イ・ビョンホンさん、韓国大統領イ・ミョンパクさん

アメリカではジョニーデップさん、ロバートデニーロさんに愛用されています。

今回、トランクショーと言わずに見覧会としたのは以下の理由からです。

この企画の楽しみ方!
「こんなん一体ダレが掛けるだべ!」ってヤツから掛けてみましょう!
コレは「見覧会」なので、見る事が大事なイベントなんです。
だから、『無難』なメガネから掛けてどーするの!?って話です~よ!

自分に合わないと思ったメガネでも、メガネを掛けてその姿を写真に撮ったりして、みんなでワィワィガヤガヤ言いながら『非日常』を味わっていただきたいのです。

別に買う必要もないし、tatuyaもkatsundoも買え買えオーラなんて出しませんからご安心ください!

みなさんと一緒にメガネを楽しみたいと思います。ご来店をお待ちしています。

(木下眼鏡舗の木下順愛さんの言葉をお借りしました。塾長の了解はいただいています。)

 では又~
^0^~katsundo