今、eyewearshop 北斗で扱ってるメガネは大手のメガネ屋さんより高い。
メガネ一式3000円で売るメガネは扱わないし、セット販売やセール・通信販売もやらない。

メガネデザイナーさんは皆さんが心から掛けたくなるメガネデザインを作るために心血を注いでいる。そのメガネデザイナーさんも家族があり暮らしていかなければならないから生活するための儲けがなければならない。

そのデザインを製作する鯖江の工場や職人さんたちは、
デザインナーさんが表現したいメガネを作り上げるために技術を磨き高品質を保ちながらコストを下げるために日々努力されている。
当然工場オーナーさん・そこで働く職人さんたちも暮らしがあるから儲けなければならない。
テンプルタナカさん きさぎがけ
きさぎがけ

そうやって出来上がって来たメガネにeyewearshop 北斗の利益をのせて販売させていただいている。
eyewearshop 北斗は田舎にあるので都会のお店より、お店を維持するコストは格段に安い。
人件費も^0^~katsundoの家族とtatuyaくんの家族が餓死しない程度の給料でいい。
取りあえず雨露しのげる古い家もあるし、健康な体もある。
利益率は8年前に店の業態を変える前より格段に下がっています。
たぶん40年前の水準かもしれない。
フレームは品質に見合う価格で、レンズはeyewearshop 北斗の独自価格で販売させていただいている。お客様と一緒にメガネを楽しんでいるから、毎日の営業が充足して楽しい。
これからも自分の信じる道を突き進むのみです。(笑)
あまり儲からないけど企業としての利潤は出ている。

メガネの価格について
^0^~katsundoのお友達の眼鏡屋さん二人が書いている日記をご紹介します。
ご覧になってください。

木下眼鏡舗さんからの引用

「高けりゃイイってモンではない」

メガネの全国平均価格が過去に比べて下がってきております。
大手チェーン店の企業努力という見方もありますけど、
今までのメガネと同等な高品質なメガネを安く販売しているワケではない。
「高品質を安く売る」のではなく、「低目に設定した販売価格に見合った品質のメガネ」を売っている。
それはごく自然で当たり前の行為です。
by木下順愛さん

めがね職人の店プリーマさんからの引用

「ブランドって何??」

たま~に、お客様から
「プリーマさんにもブランドフレームありますか?」
と、聞かれることがある。
で・・・即答できずに「んーーーー・・・」となってしまう。
彼女が求める「ブランド」とは何ぞや??
海外や国内のアパレルデザイナーの名前だけ、億単位の使用料を
払って某国で作っている粗悪フレームも「ブランド」か・・・?
中には、「フレーム」とはとても呼べない「おもちゃ」も混じっている。
そういうモノはうちには無い。
仕入れの時に却下してしまうので。
by吉田敦子さん

 では又~
^0^~katsundo