リョウヤマシタ先生が資生堂アウスレーゼのインタビューを受けたそうです。
その模様は→コチラからどうぞ~♪

資生堂アウスレーゼ ~愛してやまない男たちよ~
「いい男のいいこだわり」 

メガネが伝来後、国内での生産は、江戸時代初期にスタートしたそうです。
江戸時代中期頃には、庶民にも眼鏡が普及、滝沢馬琴の日記に眼鏡を一両一分で眼鏡を購入と書かれ、これを現代の価値に換算すると、高くても10万円ほどだそうです。
庶民でも手が出る価格だったため、江戸の町では、職人たちも眼鏡 をしていたとか。
また、“かぶいた”人たちにファッション性と遊び心のあるものとしても、好まれたといいます。
色眼鏡をかけて、吉原に行ったりしたそうで すよ。
日本は、世界で最も早く、 眼鏡が身近なものとなった国なんですって!

 

知らない事ばかりでした。
ヤマシタリョウ先生の作品
【リョウヤマシタ先生の作品はいつ見てもいいなぁ!何時か扱えるようになりたいものです。】

リョウヤマシタ先生工房訪れた時の日記は→コチラからどうぞ~♪

江戸時代の方が、今よりメガネはファッションとしての位置が高かったかもしれませんね。
もっと眼鏡屋として努力しなければいけないなぁ!

 

話が変わりますが・・・・・(>_<)

先日、久しぶりにひどいメガネらしきものを見た。
TV広告している全国チェーンの○○○○さんで作られたU様が来店されました。
遠近両用メガネは使えないと・・・・エッ!
そんなわけはないですよと・・・・・tatuyaくん!
お客様の瞳孔距離は60㎜。
作られたメガネは見ると、度数も違うのですが・・・
作られたメガネの中心間隔がなんと・・・・70㎜。
もうこれはメガネじゃない。遠近両用レンズが可哀相です。
視力測定の未熟、遠近両用レンズの設計の問題ではない。
遠近両用レンズの設計は日々進化しています。
一口に遠近両用レンズと言っても設計の良しあしがありますので慎重に選ばれてください。
怒りよりも悲しくなってしまいました。
視力を測定して遠近両用レンズ、
eyewearshop 北斗が薦めるHOYAの両面複合累進設計のホヤラックスFDと
サミットプレミアムレンズのテストレンズで見てもらい歩いてもらうと・・・・
うわぁ~!
これなら全然問題ないですと・・・おっしゃっていただきました。

メガネをTシャツのように販売はしたくないものです。
eyewearshop 北斗もまだまだ未熟ですが日々研鑽して行きたいと思います。

それといろいろ理由があるのですが
eyewearshop 北斗は通信販売はしていませんのでごお許しくださいませ。
○┓ペコ~

では又~
^0^~katsundo