グラスコードにつける正札の素材をずっと探していた。
お友達の革屋さんLiberalさんにお伺いした時、工房を見せていただいた。
革の厚みを調整する機械の下には、すいた革が沢山あった。
これだと思いLiberalさんから少しいただいてきました。
それを小さくハサミで切って紙の書類に穴をあけるパンチで穴をあけた。

ためしに愛用の水性ぺんで書いてみました。
このペン・・・・・
古いものだと20年は使ってる。
たぶん札幌の大丸藤井セントラルで買ったものです。
自分の店イメージに合うブラウンとグリーンの濃淡を表現する本数だけ買ったように思う。
なかなか使いやすいですよ!
革のタグ

穴が大きすぎるのでポンチを買うかなぁ。家にあるのも大きいように思う。
母harueさんが愛用していた革きり包丁もさがそう。
戦後、母harueさんはタクシーの座席シートの張りかえを^o^/~katsundoをおぶりながらアルバイトでしていた。
その時の工具がどこかにあるうはず、物置を探してみます。
身近な場所に小さい時から足踏みの工業ミシン(SINGER)がいつもありました。
このミシンで^0^~katsundoやtatuyaくんの服を作ってくれていた。
このミシンと共に一緒に成長してきたように思う。
そのarueさんのミシンは・・・
今は店のディスプレーとして活躍してくれています。まだ現役で動くんですよ。
工業用SINGERミシン

タグはもう少し大きさやデザインを考えてみる。
POPのショーカードとしてすいた革を利用して使うのも思いしろいかもしれない。
捨てられる革たちにも役割を与えたい・・・・・
そう思う^o^/~katsundoでした。

今、liberalさんには革のグラスコードを試作してもらってます。
完成したらお披露目しますね。

では又~
^0^~katsundo