昨日の夜、初めての包丁研ぎ体験をしてきました。
いつも^o^/~katsundoの身体のメンテナンスえおしていただいているナチュラリー針灸院さんのイベントです。

会場は市の施設ときわ市民ホールの料理教室を借りて開催されました。
講師はeyewearshop 北斗のお客様である中野由唱さんです。
中野由唱さんは中野特殊刃物工業さんの社長さんです。
農機具などの特殊な刃物を研いでいます。
その傍ら包丁を研ぎ、最近は日本刀の砥ぎを勉強されている方です。

由唱さんには「歩」AYUMI、spec espace、FACTORY900を愛用していただいています。
助手は奥様!
とっても素敵なご夫婦です。奥様にはKAMUROのAsakiとserta本愛用していただいています。

準備風景。
準備風景

教室前にcoffeeを入れていただきました。美味しかった~♪
旭川に一人だけいた桶職人さんもいなくなった。
職人さんが少なくなるのは本当に寂しい。

浜口先生の司会のもと教室が始まりました。
いつもダンディな浜口健介先生です。

浜口先生

注意事項・・・・や
包丁の取り扱いを丁寧に教えていただきました。
いかに包丁を大事にしていなかったわかりました。
イイ包丁は30年・・・50年と使えるそうです。
料理の食材を活かすも活かさないも包丁の切れ味がひとつ。
切るのとつぶすのは違う・・・・そんな事を教えていただきました。
取り扱いは丁寧に洗い、水分を綺麗に拭きとって保管。
保管場所は????

台所の下の包丁収納ケースは湿気が充満しているので包丁にとって優しくないそうです。
知らなかった・・・みなさん気をつけましょう!

^0^~katsundoのエプロン姿
【エプロンは厚美先生からお借りしました。エプロン姿~似合うかなぁ?(笑)】

家庭の包丁なら1000番の中砥石がいいそうです。その砥石を使って自分の包丁を一人一人砥ぎます。
角度は15度・・・一定のリズムで砥ぎます。
右面を先に・・・・根本から刃先にかけて均一に・・・・
そして反対を右面より優しく砥いで行きます。
身体は砥石に対して真っ直ぐ、左手の位置は常に砥石の上に置き目線は刃先ではなく・・・
砥石を見て~♪

砥ぎ風景

みんな真剣!
^0^~katsundoの順番が来ました。

砥ぎ風景 ^0^~katsundo

手を切らないように愛用の正本総本店製の牛刀を研がせていただきました。
この包丁は10年前、旭川市PTA連合会を卒業する時に後輩のKさんから頂いたものです。
^0^~katsundoさん料理が好きだから使ってくださいと・・・・
この時は本当に嬉しかったなぁ。
一定のリズムで砥ぐのは本当に難しい!
今度、会社に伺いゆっくり中野由唱さんに教わろうと思います。

砥ぎ風景

一通り終わってみんなで料理を作りました。
旬の野菜を使ってサンドイッチと野菜スープを作り試食!
切れる包丁で作る楽しさを充分味わいましたよ。
楽しい時間でした。

ありがとうございます!主催していただいたナチュラリー針灸院さん、指導していただいた中野さんご夫妻に感謝です。

では又~
^0^~katsundo

追記!
ノリノリの厚美先生!(笑)
包丁が砥石の上でワルツを踊っていました。
中野由唱先生にきつい指導の後も・・・・
やっぱりワルツ~♪
厚美先生らしい・・・・・(笑)
エプロン貸していただきありがとうございました。

厚美先生の砥ぎ風景