農業の6次産業をTV(ガイアの夜明け)で見て3次産業の6次産業化を考えてみました。
1×2×3=6

Farm Designs」 「グリーンリーフ

1=生産(ミネラル豊富な牧草を食べ自然放牧の牛乳/有機栽培の蒟蒻)

2=食品加工(加工してスィーツを生産、牧場の隣接レストランで販売/蒟蒻加工工場)

3=流通販売(自ら大都市で催事販売、海外フランチャイズ展開/ダイエット食品としてヨーロッパに販売)

3次産業の眼鏡屋を当てはめてTVを見ていた。
eyewearshop 北斗の6次産業化、これが出来なければ10年後のeyewearshop 北斗は無くなっているなぁ!(笑)

 

1=独自の仕入ルートでレンズ/メガネを仕入れる。既存の流通に頼らない。
顔がイキイキするメガネを産地鯖江から直接仕入れ、デザイナーときちっとした人間関係ができた海外ブランドも積極的に仕入れる。レンズは[b.u.i:ビュイ]、偏光レンズ、設計の最新の遠近両用レンズをeyewearshop 北斗独自の価格でお客様に提案する。

2=一人一人のパーソナリティにあわせて似合うメガネの提案。メイク、ヘアー、ファッション界と積極的にコラボ。メガネの工房化。
独自イベントの展開。

3=今できてきている2時間いても退屈しない販売から、半日、一日楽しくいていただく販売を目指す。

※これからも値引きsaleはeyewearshop 北斗はいたしません。
(買われたお客様をがっかりさせてしまうからです。それよりもお客様にとって、いつでも店頭が非日常である事が大切と考えます。レンズ価格はeyewearshop 北斗の損益分岐点を見ながら随時見直していきます。)

※セット販売もいたしません
(値段だけ強調する安易なセット販売は眼鏡屋の販売技術を低下させると思うからです。eyewearshop 北斗は安いです、軽いですの言葉は接客の時に禁句にしています。)

※通信販売もいたしません
(メガネは顔にかけて初めて生き生きするもの、レンズを入れキチットしたフィッティングをして、お渡しができて初めてメガネになると考えるからです。サングラスも同じ考えです。)

ーこれからもこの3つは変わらないと思います。^0^~katsundoー

 

将来は北海道の眼鏡屋として・・・・・一日に二人から三人のお客様をじっくりとこんな環境でメガネを販売したいと思います。

夢~を実現したい。

では又~
^0^~katsundo