漆器体験を終え・・
河和田地区を後にして松原蝶製作所さんに向かいます。
^0^~katsundoも初めての工場です。
今回の旅、^0^~katsundoにとって目的の一つの工場です。
松原蝶製作所さんではプラスチック枠の「蝶」を製作しています。
初めて松原蝶製作さんの作品を見たのは一昨年のIOFTリペアさんのブースでした。
カラフルな「蝶」が沢山はいった壜がテーブルにあり・・・・・
これはどこで制作しているのか戸祭社長に伺ったところ松原蝶製作さんと教えてもらい鯖江に行った時はお伺いしたいと思ってました。
その事を鯖江の田中眼鏡さんに仲介を頼み、今回の工場見学に入れさせてもらいました。

プラスチック枠のコート鼻の付け替えは海外ブランドの作品は当たり前のようにしなければなりません。日本人の鼻では海外の製品につけてあるコート鼻は広すぎてぶかぶかだからです。
既成の「蝶」ほ殆どが透明なものです。
出来ればカラフルな海外ブランドのプラスチック枠のイメージを壊さないでカラーの蝶を付け替えたいと前々から思っていたのです。
レンズ越しに見える「蝶」がカラーだとメガネの枠がとっても綺麗に見えるんです。

表玄関が判らなくって裏玄関からお邪魔してしまいました。(>_<)
そしてらね~♪
そこには北海道では見かけない燕さんが巣を作っていました。
びっくり~♪

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ブザーを押すと松原倫岳社長とお姉さんの別司聖子さんが出迎えてくれました。
燕さんたちが巣を作ってから会社の業績が順調なので、巣をそのままにしているそうです。

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大きな体に大きな愛・・・体の大きさ以上に優しい方でよかった。(笑)
メンバーの緊張も解けました。(笑)
アセテートの生地の端材で作られた端材や楽しげなチップスが箱にいっぱいありました。

アセテートの端材で作られた籠

この端材を見て・・・・
参加メンバーは大はしゃぎ~可愛い♪綺麗~♪連発です・・・・
この子たちをちゃっかりと・・・・
松原社長から・・・・
メンバーはいつの間にかいただいていました。
図々しくってごめんなさい。○┓ペコ

アセテートの端材

この子が面白かった!
これはどのようにしてできたか分かりますか?

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綺麗なアセテート生地を削った時に出来る粉を・・・・
溶剤で溶かし込むとこんな感じのチップスになるんですよ。
ボタンなどになるといいのですがアセテート生地は吸水性があるので洗濯すると水分を含み劣化すので製品化するのは難しい。
だけどとっても綺麗!
捨てられるのはもったいない。

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パットは少し柔らかな透明なアセテート生地を金型を作り切って行きます。

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いろんな形状の刃・・・・
とっても綺麗ですね。

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くりぬかれたアセテート生地

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この後、成形して左右に切り分けて完成です。
松原蝶製作さんでは50種類程の「蝶」を作られているそうです。

いままで鼻パットはメガネデザインの脇役的存在だったけど・・・
舞台でもそうですが主役を際立たせる名わき役がいて初めて良い舞台になる。
「蝶」の可能性は無限にあるように思います。
特にクリアーの生地のメガネにカラーの蝶はとってもデザイン的に良いと思う。

お二人とジックリお話できた事は、とっても有意義ないい時間でした。
これだけでも今回鯖江に来た意義がありました。
松原倫岳社長、別司聖子さんありがとうございました。

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こちら側が表玄関でした。
記念にパチリ~来年も来るからね・・・燕くんたちも元気にしていてね~♪

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Bros Japanの浜田社長の好意で急遽お伺いする事になった・・・
東京・鯖江の旅 キッソーさん編に続きます!

では叉~
^0^~katsundo

東京・鯖江の旅

序章大人の遠足~♪

東京・鯖江の旅 一日目

デザインフェスタ編

食事編

東京・鯖江の旅二日目

めがねミュージアム編

マコト眼鏡さん編

Leiseさん編

田中眼鏡・tamuさん編

東京・鯖江の旅三日目

散歩と丹下貴礼さん編

竹内光学工業さん編

西村金属さん編

オプトデュオ・ハヤカワめがねさん編

漆器会館編

松原蝶製作所さん編

キッソーさん編

鯖江二日目の夜編

東京・鯖江の旅四日目の旅

コンセプトYさん編

越前和紙の里編

 

東京・鯖江の旅まとめ

shizuちゃん・yumiちゃんの感想文「鯖江へのラブレター」