KAMUROのトランクショーと話が前後してしまいましたが・・・・
6/8(土)に行われたeyewearshop 北斗寄席in旭笑長屋は大盛況のうちに終了いたしました。

開演前のひと時はメガネをかけて楽しんでもらいましたよ。
浴衣姿のお客様もいらしたり・・・・
メガネと着物はデザインが決まれば相性がいいんですよ。
yumiちゃん、shizuちゃん・・・・2013年春の作品かけて楽しんでいる。
shizuちゃんは琴の腕前は師範免許直前まで行ったそうです。
先生が東京に引っ越され断念したそうです。
今度、eyewearshop 北斗の2Fで演奏してもらおうかな~♪

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参加者は15名!
狭い会場は笑いの渦でした。

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ナナカマド紅丸師匠・・・・
下ネタを交えながらの新作の演目・・・
その軽妙さに・・・皆さん爆笑です。

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続いて高座に上がったのは
体重105キロを越えている旭笑亭幻太さん。
一瞬で会場の皆さんの心をつかみました。
演目は古典の酒にまつわるお話です。

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「禁酒番屋」
Wikipediaから引用しました。

きっかけは、とある武家の家中の事件。

『月見の宴』というものの最中、泥酔した二人のお侍がチャンバラを始め、一人がもう片方をバッサリ。

斬った方はそのまま帰って酔いつぶれ寝込んでしまったが、翌朝目覚めて我に返るや、「主君に申し訳ない」とこちらも切腹をしてしまった。

その話を聞いた主君、「酒が災いしての無益な斬り合い、何とも嘆かわしい事じゃ。今後、わが藩では藩士が酒を飲む事を禁ずる。余も飲まぬからみなも飲むな」。

殿様自ら『余も飲まぬ』とのお達しがあれば、藩士一同否応なく禁酒するしかない。

こうして家中一党禁酒、となったが……何しろものが酒である。そう簡単にやめられるわけがない。なかなか禁令が行き届かず、隠れてチビリチビリやる者が続出。

また騒動になることを恐れた重役が会議をした結果、屋敷の門に番屋を設け、出入りの商人の持ち込む物まで厳しく取り締まる事になった。人呼んで「禁酒番屋」。

近藤の注文

番屋ができてしばしのち……

家中の侍でも大酒飲みの筆頭である近藤、酒屋にやって来てグイッと一気に三升。『禁酒なんど糞くらえ』で、すっかりいい心持ち。

「いい酒であった。小屋でも飲みたいから、今晩中に一升届けてくれ」

つっと帰ってしまった。太い奴もいたものである。

もとより上得意、亭主も無下には断れないが、近藤の長屋は武家屋敷の門内、配達が露見すれば酒屋は営業停止もの。しかも入口には例の「禁酒番屋」が控えている。どうやれば突破できるのか……

突破失敗また失敗

亭主が頭を抱えていると、小僧の定吉、恐る恐る手を上げる。

「正直に酒徳利を持って関所を通ろうとしたら止められます。菓子屋の梅月堂で南蛮菓子のカステラを売り出したとか。そいつに見せかけたらどうです」

もとよりお菓子は御法度の外である。酒屋ではカステラを買ってきて中身を抜き、五合徳利を二本、菓子折りに詰めてきれいに包装する。定吉、菓子屋の小僧に衣装を借りて禁酒番屋へ……

「お頼み申します」

「通れ……そのほうは何じゃ?」

「向こう横丁の菓子屋です。近藤様に、カステラのお届け」

近藤は家中屈指のウワバミ、そこに菓子屋からカステラ……あ奴いつ甘党になった、おかしい、と指摘する番人もいたが、『進物の菓子』を止める理由もない。「よし、通れ」ということになった、ところまでは良かったが……

「有難うございます……ドッコイショ!

「待てい!! 菓子折り一つで『どっこいしょ』とは何だ!?」

抗議の声も聞かばこそ、折りを改められて「この徳利は何じゃ?」。

「えー、それはその、先ごろ出ました、『水カステラ』という新製品で……」

「たわけたことを申すな! そこに控えおれ。中身を改める」

一升すっかり飲まれてしまった。

「かようなカステラがあるか。この偽り者!!」

飲まれて追い出され、見事に失敗。

カステラで失敗したので、今度は油だとごまかそうとしたが、これも失敗。

酒屋から酒を巻き上げた番屋の藩士、もとより酒は嫌いでない。「次はどうやって来るだろう」と待ち構えているから酷い話で……

酒屋の逆襲

都合二升もただでのまれ、酒屋の一同は怒り心頭に発した。

店の若い衆、「この際突破は諦めて、仕返ししてやりましょうや」

「どうする」「番屋の連中に小便を飲ませます」

「小便?飲むか!?」「初めから『小便です』と言えばいい。嘘はついてないでしょう」

話は決まった。店の一同、大徳利を取り囲んでジャァジャァ……

「お頼み申します!」

「とォ~れェィ!」

番人たち、もうベロベロに酔っていて、何を言っているんだがわからない。

「向こう横丁の植木屋でございます、近藤様が植木の肥やしにする……との事で、『小便』のご注文で……」

内心『また呑める!』とほくそ笑む番人、「馬鹿ァ!! 出せ!!」と徳利を供出させる。

「おお、これはまた、ヒック……ぬる燗がついておるな……まったくけしからん……小便などと偽って……」

徳利の中身を湯飲みに注ぐ。

「……だいぶ黄色い……古酒だな。それも、またよし……まったく、けしからんな……」

おもむろに一口……ぶーっと吹き出す。

「ウグッ!? これは小便ではないか! 何とけしからん奴だ!! かような物を持参しおって!」

「ですから、初めに小便と申し上げました」

「うーん……あの、ここな……正直者めが」

あっと言う間の1時間でした。
楽しかった~!
その後はナナカマド紅丸さんと旭笑亭幻太さんを囲んで酒盛りが始まりました。
お酒は春光台のまるしん酒店さんに届けてもらった大信州酒造 豊乃蔵吟醸とキリンのハートランドビール・・・・とっても美味しかった!
頂いた殻つきアーモンドも酒の肴には絶品でした。
表示のとおりでした!!!

地酒のまるしん商店のホームページ→コチラからどうぞ~♪

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ちゃみせさんから用意した玄米おにぎりも評判も上々です。
 旭川市東2条2丁目2−3
みなさんのお腹に納まっていきます。
オイラはアサリの味噌汁を20人前程作ったよ~!(^_-)-☆

食べて飲んで楽しい時間・・・・
気がつけば11時を過ぎていました。
明日のKAMUROトランクショーもあるので解散する事に・・・・
オイラは先にSnack要に行っていたナナカマド紅丸さんと旭笑亭幻太さんにお礼を言いに・・・・・・寄り道!
帰宅したのは1時を過ぎていた。

明日のKAMUROトランクショーは大丈夫か?(笑)

では又~
^0^~katsundo