視力測定について少し書くかなぁ。
技術的な事は吉祥寺のグラシャスさんの次郎ちゃんに学べばいいよ。
理屈的な事を順序立てて書く事は苦手!(笑)
俺がやってる心構え見たいな事を書いてみるか。
最近3年ぐらいやってること・・・

「店に行く前の視力測定イメージトレーニング法」

朝の出勤前、coffeeを飲みながらTVを見てる時・・・
TV番組にでている出演者の目を見てる・・・・
カメラ目線、カンペ目線、手元を見る時の視線、まばたき、顔の筋肉の動きを見る。
両眼視できてるか、瞼の開き具合、コンタクトか、レーシックしてるか、老眼か・・・・
目の周りの筋肉の動きを見てその人の見え方(脳の映像)をイメージしている。
この人は乱視?近視?遠視?老視?
乱視の方向は90度・・・水平?・・・そうやってイメージしてる・・・・

「birdさんは両眼視できてないなぁ・・・多分左が悪い・・・
メガネをかけると楽になるのに・・・この人にはあのブランドの○○が似合いそう・・・」
その人の顔を自分の頭の中のキャンバスにのせかえ・・
自店にある眼鏡のシェープを次々と重ね合わせていく。

司会のSさんの「レーシックは失敗だなぁ!
頻繁にまばたきして可哀相・・・
老眼年齢になるこの時期に何故レーシックを?・・・」とか・・・
こうやって朝の番組をみてると、
店でやる視力測定するまえのストレッチ効果に少しはなる。
これがオイラの出勤前にやってることだよ。(笑)

 ーby katsundoー

メガネ選びの勉強で似顔絵を描きはじめて7年になる。

似顔絵

加工(レンズシェープ)のイメージトレーニングは
東京での眼鏡学校・修業時代の5年間に叩き込まれたガラスレンズの手ずり加工ではtatuyaくんもオイラも嫌になるほど身体?違うな・・自分の手に染みついてる。来る日も来る日も削らされていたからなぁ・・・オイラが勤めた眼鏡店は眼鏡学校の加工の先生をしてたからね。特に厳しかったよ。(笑)番頭さんは眼鏡学校の1期生だった。

これ基本なのだが!
レンズカッターで切り、かき箱を使い形をととのえ、セラミックの砥石でヤゲンをレンズにつける・・・今やれと言われたら手が元に戻るまで1週間はかかるかも(笑)
それだけ機械にたよってるだなぁ・・・(>_<)
今、カットされたレンズを使いメガネの枠に入れれない眼鏡技術者が増えている。
これでいいのかなぁ~眼鏡業界。

 

では又~
^0^~katsundo