「視力測定は疑う事が大事!」
店にお客様が入ってきた瞬間から視力測定は始まってる。
まず瞬間にお客様の目を見る、視線の移動、顔の筋肉の緊張、まばたきと・・・もちろんメガネを選んでる時も常にさりげなく問いかけている。
その問いかけがお客様の生活環境を把握する事になる。
オイラとtatuyaくんとではその問いかけは違う・・・
eyewearshop 北斗では接客した人間が視力測定するのが基本。
そうしないと満足する視力測定ができないからだ。だってメガネを選んでる時から視力測定をしてるから・・・分業するなんて考えられない。

eyewearshop 北斗の視力測定コーナー

他覚検眼器(オートレフ)eyewearshop 北斗はトップコンのRM-A7000使ってる。
そうとう年季が入ってる機械だ。←いまでは年代物の機械(笑)
機械の数値は鵜呑みにはしない・・・
まずは疑う・・この機械が出してくる数値を常に疑っている。
お前は正しい数値を今日はだしてるか、
今日のお前の体調は・・・・
そんな事を頭の中でRM-A7000と会話している。←馬鹿でしょ!(笑)
もちろん使う機械の癖・・・を熟知している事がまず大事。
こんな時はこんな数値をお前はよくだして来るなぁ~と・・・

目を見てお客様の目の緊張状況をイメージ・・・・
そして他覚検眼器で測定する!
網膜から跳ね返ってくる位置(黒目のどの位置)を確認する。
黒目の中心なのか?外?内?上?下?・・・
これを意識してると両眼視の測定の時に役立つ。
網膜から跳ね返ってくる光の強弱も同時に確認、
接客時に把握したお客様の年齢、職業、生活環境も頭の中に入れておく。

機械に振り回されてはいけない・・・と・・・。
RM-A7000が出してきたデーターを一度リセット・・・まず疑う・・・
データーはデーターでしかない。

これがオイラの視力測定の序章。

 

では又~
^0^~katsundo