車を借りてる駐車場に置き・・・店に向かおうとすると・・・・
向かいの建築屋さんの入口のドウダンツツジが真っ赤になっていました。
あまりに綺麗なのでiphone5でパチリ~♪

ドウダンツツジ

今日も元気に頑張ります。
昨日、札幌から営業に来られたYさんにお店を褒められました。

eyewearshop 北斗ファサード

eyewearshop 北斗店内

eyewearshop 北斗店内

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こんな雰囲気のお店初めですと・・・・
私も沢山のお店を見てきているけど、こんな店は札幌に無い。
綺麗なお店はたくさんあるけどeyewearshop 北斗さんみたいなお店は初めてですと・・・・
感動しました~と!
失礼ですが・・・
こんな場所にもったいないと!(笑)
最大の褒め言葉をいただきました。

eyewearshop 北斗の立地は・・・
確かにはずれで人も通らないところだけど・・・
小売店は立地産業ではないはず。
ちいさなお店程・・・・集客産業をめざさないと行けないと私は考えています。
昔のお店は一店一店がそう考えていたはず。

そんなお店が集団化したのが商店街。
だから自然と人が集まり賑わった!
大型店や時代のせいにしていつも険しい顔している商店主がいる店は楽しくない。
楽しくないところには人は集まらないから・・・商売チャンスは減り・・・
商店主の顔はいっそう険しくなる。

【tatuyaくんの笑顔・・・いつ見てもイイネ!私もこんな笑顔が出来ればといつも思う。】
tatuyaくん

そうして負のスパイラルが始まり抜け出せなくなる。
よくどうしたら繁盛店になれますかと聞かれる事が多い。
簡単に考えればいい。
まず店主が自分の商品を楽しみ、商人としての人生を楽しまないとね。

大型店が効率を考えるならば非効率を考えればいいと思う。
販売もゆっくり時間をかけてお客様に販売すればいい。
効率的な空間よりお客様とゆっくり話ができる非効率的な空間をお店に作ればいい。
仕入れも大型店が仕入れているルートは止め、
自分の足で見つけた商店主自身がワクワクドキドキする商品に切り替えればいい。

これからはどんな田舎でも~
わざわざ時間をかけてでも来てくれる店作りをしないと・・・
これからの時代は生き残っていけない。
そんな話をしながら2階へ・・・・

2F“風の隠り処”(かぜのこもりず)

“風の隠り処”(かぜのこもりず)

2F“風の隠り処”(かぜのこもりず)を見て・・・・
Yさん凄い!凄い!の連発です。

ライバルは東京のお店たち。
北海道らしい眼鏡屋を作りたかった事。
3年半前の改装でやっと夢の半分に到達しましたと・・
今はゆっくりとした時間と空間の中でメガネの楽しさをお客様に知って貰い。
これからもお客様と共に小さく強い店にするためにお店を成長させて行きたいと・・・・
eyewearshop 北斗の目指す事をお話すると感心されていました。
退職したらこんなお店を私もやりたいとYさんに言っていただいたのが
嬉しかったです。
まだまだ夢の途中~♪
頑張ります!

では又~
^0^~katsundo