庖丁研ぎ体験でお世話になっている中野由唱さんの会社に行ってきました。
東鷹栖にある中野特殊刃物工業さんまで~♪

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今お使いの作業用メガネは包丁砥ぐ距離に合わせています。
庖丁作業距離は一度確認しているのですが・・・
そのメガネでは電動丸鋸の刃等を研ぐ時に見づらいとおっしゃられて・・・・
実際の作業距離を確認しに行きました。

工場には大小30台ぐらいの機械がありました。
この奥にはもうひとつ部屋がありそこにも機械がありましたよ。

機械

これで刃の根元側を研ぎます。
交互に角度を変えて砥いでいきます。
刃は偶数もあれば奇数もあるそうですよ。

機械

こちらで刃の根元を研ぎ~♪

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機械を替えてこちらで刃先を研ぎます。
庖丁を研ぐ距離より10㎝~15㎝近づいた距離で作業する事が判り、
その作業距離でメガネをもう1本新しく作る事になりました。

これはなんだかわかりますか?

測定器

刃砥ぎは円形の刃全体が限りなく真円に近くなるように1本1本の刃を研いでいきます。
それを測定する工具です。
針が1周すると1ミリ狂っている事に・・・・なります。
0.01㎜の精度で刃を砥がなければいけません。
刃先を1本1本あてて精度を確認していきます。

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根気のいる仕事です。
工場をみせていただいたので視力測定の参考になりました。
これでキチットした作業距離のメガネができます。
現場を確認させていただき感謝です。
体調の良い時に視力測定をさせていただく事になりました。
ご来店をお待ちしています。

帰りがけつい居心地がよく中野さんご夫婦と長話をしてしまいました。
楽しい時間でしたありがとうございます。○┓ペコ~

庖丁を研ぎは数種類の砥石を使って手研ぎで1本840円からです。
是非、行かれてみてください。
切れる包丁で料理すると楽しいですよ~♪
中野特殊刃物工業さんのホームページは→コチラ

帰って来て昔からのお客様のT様がご来店。
昭和53年からのお付き合いになります。
eyewearshop 北斗がオープンした翌年からのお付き合いだから35年になるのですね。
今、愛用いただいているのはKAMURO brigitte。
5年がたちレンズにダメージが出てるので取り代えることになりました。
brigitteをセレクトする時に・・・・T様
随分・・・悩まれました。
派手すぎるんじゃないかと・・・でも・・今ではお友達の評判も凄くいいそうです。
ひと月に一度行かれる病院の看護師さんにも「素敵なメガネですね!」と褒められるそうです。
こんな話を聞くと嬉しいですね。

RIDOL R-114

brigitteの他にもう1本作る事になりました。
brigitteよりも少しおとなし目で・・・
それでいてデザイン性のあるものをセレクトする事になりました。
お薦めしたのはRIDOL R-114 col.3
気にいっていただきご購入していただきました。
T様は遠視の度数が+4.00の強度遠視なので1.67非球面でレンズ径を指定して製作する事になりました。
レンズ径を指定する事でそうとう厚みは軽減されます。

3連休は天候はそんなに良くなかったのですが多くのお客様で賑わい
感謝です!

では又~
^0^~katsundo