22年前・・・
^o^/~katsundoが35歳の時に企画したイベントです。
古い・・・壊れかかった市場を壁を壊し・・ペンキを塗り・・
電気配線を自分達で配線して空間スペースを作った。
DJボックス・・手づくりのイベント・・55店の一坪店舗を作った。
そのときの出店募集チラシ・自分達で手書きで書いた広報誌に掲載した理念・手書きの企画書がこれらです。

みずほ自由市場1

みずほ自由市場2

みずほ自由市場3

この中で私が書いた自由市場の理念は、
今でも商店街活動や街づくりに通じると思っています。
文章表現は35歳のときですので
つたない文章になっているのはお許しください。

我々は自由市場をこう考えます
かたりー青年部副会長 大川勝人氏(メガネサロン北斗)

私達は自由市場を開く時に、
みずほの地域をこの様にしたいという夢を持っています。
隣の子供の名前と顔が一致しない、
隣のご主人の職業も判らず、まして趣味も判らない。
この様な閉鎖的な社会があまりにも身近にありませんか。
ひとつ自分の回りを考えて見てください。
私達は朝・夕・みずほを通る人達(商人を含めて)
「おはよう」「おばんです」という日本語の美しい言葉がとびかい。
子供をベビーカーにのせた奥様達が立ち止まり、
子供の教育の話、
自分達の趣味、
ご主人の話しを
お年寄りを交えながら明るく楽しそうに話している。
子供達は自然と親しみ
明るく健康な遊びの中で学んでいく、
世の中のルールを外れた行為をしていれば
だれかれとなく大人達、
年長の子供が注意をし、
大人も子供も自分達の夢を自由に語り実現してゆく
そんな地域にしていきたい。
その一歩として自由市場を開きました。
私達自由市場は
心を大事にしていく人達の発表の場であり、
夢を語りあえる仲間作りをしてゆく場所なのです。
夢というのは
健康であったり、
豊かさであったり(経済的な豊かさと心の豊かさ)、
楽しみであったり、
かしこさで
あったりするものではないでしょうか。
その様に夢を実現していきたいと考える人達を
増やしていく運動なのではないかと思います。
またお年寄りも若者も、
子供も安心して生活していける
心を大事にする地域にすることが
私達の目的なのです。
私達商人は
あまりにも経済性を重要視したがために、
商売で一番大事な、
その心さえも商品(物)として商品化(装置型販売)してしまったのではないでしょうか。
そのため生活者の商品(物)ばなれがおき、
商人の弱体化をおこしています。
商人は、
生活者が発するあらゆる生活からの情報を吸収し、
その情報を取りまとめ
新たにその地域に必要な情報を供給する役目を担っているのではないでしょうか。
その役目が果たせなくなった時が、
今現在なのではないでしょうか。
その役目を取り戻すには、
我々商人も生活者なのですから、
もう一度生活者の中に飛び込み生活者の立場になって、
商いを考えて見る事が大事ではないかと考えます。
それを実現していく方法が
「市」としての「自由市場」なのです。

bykatsundo

この手書きの企画書を持って全道を飛び回った。
いつもの事だが深く考える前に行動していたんだなぁ!(笑)
相変わらず慌て者のところは28年たっても治ってない。

mixiを止めるかどうしようか迷っている。
殆ど最近は書いてないから・・・・
いま、少しずつ日記を読み返しているところです。

mixiでのやり取り

katsundo:
そうですね!
自分も若かったので突っぱしりました。^^
もっと身近な地域コミュニティービジネスを考えてもいいと思ってます。
そうですね。
①オムレツ講座 ②浴衣着付け講座 ③手作りソーセージ講座
④手作りケーキ作り講座
こういう商店主の職人技を教える文化教室てき講座は
各お店で企画運営すればいいと思っています。
商店街のどこかの店で毎日のように文化講座が
店内でやられていれば面白いと思いますよ。
商店街全体が文化教室です。笑^^
そんな街にはいって見たくなりますよね。

クリーニング屋さんがやるアイロン術とか・・
そば屋の簡単蕎麦打ち講座
お父さんが作るイタリアン料理
写真のプロが撮る家族のポートレートとは
お酒の注ぎ方と立ち居振る舞い教室(酒屋)
篆刻教室(はんこ屋)
薬の選び方(薬局)
子供の病気予防講座
学校新聞の展覧会
・・・・・・
無数に地域に落ちています。笑^^

youbari:
地域の地力みたいなものがあの自由市場にあったような気がします。
どこのだれだか知らない人たちが
その時だけ集まってくる今のフリマとの大きな違いだとおもいます。
あの頃とは街もだいぶ様子が変わってしまいましたが、
あの時の気分が想い出せればまた何かできるのではないでしょうか。

katsundo:
yubariさんにも参加して貰い・・楽しかったですね。
今もあのときの元気は維持しています。笑^^
あの時、中心になっていた青年部の会員15名の内・・
今残っているのは5名・・
皆廃業・・転職してはなれて行きました。
改めて時の移り変わりを感じています。
今・・又・・新たに青年部と事業を組み立てています。
来期から取りかかりますので、ご期待ください。
今、思うと画期的な事をやっていましたね。
少しやるのが早かった15年は先を行ってました。
笑^^
産直・手づくりでは・・
根室・網走・夕張・札幌・・・など飛びまわりましたからね。
産直ではいろんなところから駄目出しが入りました・・・ (笑)
今みたいに、流通経路が多様でなく農家・漁師さんと直結でやろうとすると
色々と問題がでてきました。
ただあの時のノウハウがあるので・・たいていの事では驚かないです。
今は・・・それを自分の店ですこし表現しています。
これからはもっとカラーを打ち出していくので・・・
ボロな店舗でも「楽しい気」があふれ出ている店になりますよ。

学校の工房を引越ししなければならないのは大変ですね。
あまり力になれなくて申し訳ありません。
いい場所があるといいですね。

では又~
^0^~katsundo