eyewearshop 北斗の取り扱いで大手通信販売会社で勝手に販売されていたハウスブランドさんに確認しました!
ただ問屋さん経由のブランドさん1社はまだ確認はとれていませんが営業さんが来られた時に確認して見たいと思います。
全員から正規に取引はされていないとの返事でした。
これを私は信じます。
鯖江からの沢山の情報、友人たちの情報をあわせると浮かび上がってきたことが
沢山出てきた。
心無い小売店に憤りを感じますがこの場では書きません。
対応は各ブランドさんにお任せしたいと思います。
あるブランドのデザイナーさんには初めてTV電話でお話を伺いました。
時差の関係で早朝だった・・・なんせイタリアに滞在中だったから(笑)
私はアナログ人間だから時差の事は頭から吹っ飛んでた。
ごめんなさい!
これからお友達の鯖江のメーカーさんにwebカメラをつけてもらおうと思う。
大手通信販売会社にはいい勉強をさせてもらった。
こんな事が無ければTV電話なんか使わなかったからね。(笑)
被害に遭われたブランドさんをこれからもeyewearshop 北斗は支えていきます。
歩は遅いけど一緒にお客様を育てて行きたいと思います。
宜しくお願いいたします。

商人とは

正人:社会に対して正しい事は正しい、
どんなに多数が賛同しても間違っているときは間違っているといわなければいけない。

笑人:常に笑いが絶えない人でなければならない。

ショー人:常にお客様を楽しませるエンターテイナでなければらない

創人:創造性のある人でなければいけない

と思っています。
どれ一つ満足できるものはありませんが日々努力はしています。

ルールと法律。
私の考え方
どちらが先かと言えばルールが先!
法律は最低限のルール。
一番優先されるのは家庭のルール。
その周りに地域のルールがあり、最後に日本の法律があり憲法がある。
家庭のルール、地域のルールは守らなくても法律のように罰則はないが
家庭で言えば親からこっぴどく怒られる。
地域のルールを守らなければ、
地域社会に迷惑をかけた事にたいして何らかの制裁をうけるだろう。
法律は最低限のルール。
法律を侵さなければ何でもやれるわけじゃない。
それも顔の見えないとこでやるのは一番許せない。
人間として社会人としてやってはいけない事がある。
商人としてプライドを持って、私はこれからも商いをする。

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今、私には50人の仲間の眼鏡屋さんがいる。
その眼鏡屋さんにもお友達の眼鏡屋さんが30人いるとすると・・・
又、その友達に20人いるとすると・・・

50+(50人×30人=150人)+(150人×20=3000人)・・・・
ここの時点で3200人のお友達が繋がる。
そのぐらいのネットワークは簡単にできるはず。
数学、論理は弱いので・・あってるかどうかわからいけどこう考えると思白い。

※これで通信販売の事はもうこのブログには書かない。
楽しくないしね。
ただメガネ屋さんの皆さん・・・
直リンクは貼らないように大手通信販売会社はアクセスが増えて喜ぶだけだから・・・(笑)。
それとFaceBookページでイイネをしたら自分の写真がそのまま掲載されるから注意してね。
この件で聞きたい方いれば直接お電話ください。
その時は店名と名前をキチット名乗ってくださいね。
くだらん事に時間を浪費してしまった。

では又~
^0^~katsundo

通販に関する事を尊敬する木下順愛さんがブログに書いてくれた。許可を貰い転載します。BAUM optics

インターネットが普及して、ますます通販って便利になってきましたね。
オイラも毎日、仕事上で利用しています。
レンズのオーダーはほぼ全てインターネットで行ってるから、これは通販の部類やもんね。
お手軽やし、即座に納期もわかるし、厚みや重さまでわかるんやもんね。
ただ自分が入力ミスをすると即、オーダーミスとなって跳ね返ってきますが・・・(´・_・`)

ま、仕事以外でも通販はよく利用します。
お店の備品類を始め、旅行の手配、CDや本、一度食べて美味しかったモノをもう一度お取り寄せ・・・なんて最高に便利ですよね。

ただ、身につけるモノに関しては上記に挙げたモノに比べて少しだけリスクが高くなりますよね。
一度でも実物を見た事があるモノならまだしも、購入に至る全てを写真だけで判断しないといけませんもんね。
やっぱりそうなると、売り手側は少しでもキレイに見えるよう画像処理するし、一方買う側は、見る画面の質でそれぞれ色も違って見えるから本物の色がわから へんし、そして視覚以外で感じる実物の質感やフィット感を含め「似合うかどうか」の最終ジャッジができないまま購入するのは、いくら値段が安くても怖いで すよね。

BAUM opticsが通販をしない理由は、「自分自身がめがねを通販で買いたくない。」からです。
「買いたくない」と言うか、「買うべきではない」と言ったほうがいいかな。
自分の生業としている「めがね」を毎日触っているからこそわかるのですが、めがねってモノは買ってそのまま使える道具ではないんですよね。
ちゃんと自分の目で確かめて、顔に乗せて、そこで初めて「似合うか似合わないか」「買うか買わないか」の土俵へ上がれるんだと思います。
これはキチンと視力を測定して、レンズを入れて・・・と、”めがねとして当たり前の業務”を行う前の段階の話です。
「髪の毛を切りたいからハサミを通販で買おっと!」と言うのと同じだと思います。
そんなモン、素人には到底ムリです。。。

そんなジレンマを見越してか、「5本まで試着可能!」と謳うめがね通販会社があるそうで。。。
好きなフレームを5本選んで自宅でゆっくりと試着ができるという、上でオイラがケチつけた部分を思いっきり補ってくれている画期的な発想ではありませんか。
まぁそれは、”めがねとして当たり前の業務”を行う前の段階の話をクリアしただけに過ぎず、まだまだでんでんお話になれへんねんけど、よく考えはったねーと思いました。
「めがね屋に行く時間がない人」とか、「一軒のめがね屋の少ない在庫の中で選ばないといけない、『もっとオレ(ワタシ)には似合うめがねがあるはずやー!』って思ってる人」とかには非常に都合がいいシステムやと思います。

まぁ一応プロと名乗ってめがね屋をしてるオッサンから言わせてもらうと、『自分の主観で似合うめがねに出会える人ってマレです。』
自分ひとりで選ぶ時って大体は「これは無難そう。」って目線で選んでしまいます。
無難なめがねを選んでるから、当然の事ながら愛着が湧かない。
愛着が湧かないからスグに飽きて、次のが欲しくなる。
でもどんなのが似合うかわからないから、また無難なめがねを選んでしまう。
結果、持ってるめがねを並べて見てみると同じようなめがねばっかりになってしまっている。
やっぱり自分はめがねが似合わないから、テキトーなヤツでいいや。。。ってなってしまう。

最悪のループですよね。
こんな事を繰り返してると、いくら安いめがねでも結構なお金をつぎ込んでる事になるんですよね。

めがね屋に行く時間がない人ってのは、多分めがねを選ぶ事に時間をかけたくない人なんでしょう、きっと。
ここは敢えて乱暴に言わせてもらいますが、「自分の顔に乗せる道具やねんから、それぐらいの時間をかけてくれよ!」と。
「1軒や2軒のめがね屋を見ただけで『似合うのない』なんて決め付けるなよ!」と。
「もっともっと自分に似合うめがねに出会うまで、ネットで調べるだけじゃなくって自分の足を使えよ!」と。
お店に入ったら買わなアカンと思わず、色んなお店を行脚したらイイと思います。
店員も色んな人がいますから、相談に乗ってもらいやすい人を見つけるのもイイでしょう。
自分が思ってたのと違うのを勧めてくれた店員さんと仲良くなるのもイイでしょう。
用事がなくったって遊びにいけるようなお店を探すのも楽しいでしょう。
そうこうしてると、モノだけでなく人を見る目も養われると思います。
この楽しみは通販では味わえません!
買い物は基本的には楽しくないといけませんからね!

めがねは「見えへんから買う」という基本的にはネガティブから始まる道具ですが、考えようによっちゃメッチャ楽しくなれるんでっせ( ´ ▽ ` )ノ

現代社会において、通販は非常に身近で便利なモノになっていますが、全てが全てネットだけで済まされるワケではないので、今目の前にいる人にどれだ け愉しんでもらえるか、喜んでもらえるか、そして感動してもらえるか・・・というアナログに拘って、毎日これからもずっとブレずにめがね屋をやっていきま す。

ピース!♡