ここ3週間、首から二の腕にかけてパソコンに向かうと強烈な痛みに
悩まされていた。
今日は6割ぐらいの状況に復帰したのでBlogの原稿を余裕をもって
書けそうです。
多分、雪の上で滑ってこらんだ時にムチ打ちの症状が出たんだと
やっと気がついた。
施術をしていただいた天城流湯治法の金子幸子さんに感謝です。
これで18日からの大阪・四国の旅は何とかなりそうだ。
やっと間に合った。

富良野から来店のS様。
雑誌で見てOnimeganeのOG-7801を見に来店されました。

Onimegane

RIMG0616

S様 のお顔を見た瞬間・・・OG-7801は却下させていただきました。
デザイン的にはS様に似合うのですが
S様も小顔なのですが・・・・ごめんなさい失礼な事言ってしまって!

瞳孔間距離(瞳と瞳の間隔)がOG-7801と合わないと感じたからです。
実際にOG-7801をかけていただきS様に説明させていただきました。

S様の瞳孔間距離(瞳と瞳の間隔)64㎜。
OG-7801は玉型サイズが52㎜、鼻幅が16㎜
フレームの中心間隔は
玉型サイズ+鼻幅=フレームの中心間隔
が出るようにメガネは製作されています。
52+16=68㎜
ほぼメガネの中心、2㎜内側にS様の瞳が入る事になります。

LABIRINTH BERONICA

お薦めしたのが LABYRINTH VERONICA col.1。
LABYRINTH VERONICAは玉型が55㎜、鼻幅が16㎜
フレームの中心間隔は・・56+16=72㎜

LABYRINTH VERONICAをかけると
フレームの中心間隔より瞳が4㎜内側に入る事になります。
これだとS様の目の間隔とフェイスラインがピッタリ。
瞳も綺麗に表現でき、寄り小顔に見せてくれます。
OG-7801とVERONICA、
片方2㎜、両方でたった4㎜の違いなのですが
かけたら印象が大違いなのです。

メガネ選びをする時にデザインももちろんですが
サイズもとっても重要なんですよ。

【左からお顔】
LABIRINTH BERONICA

【右からのお顔】
LABIRINTH BERONICA

それとアシンメトリーのこの子は右と 左の顔の表情を変えてくれる。
どちらも素敵~でしょ♪
そんな楽しみ方もS様に知っていただきました。
きっとお仕事で大活躍してくれるでしょう。

OG-7801をかけた写真を写し忘れたのが悔やまれる!
その写真があればよりわかりやすかった。
お受け取りの時にS様にお話してみます。

40年も人の顔を見ていると
その人の瞳の間隔はだいたいわかる。
プロトして培われてきた技術の一つかもしれません。
それはメガネ屋として
顔を常に意識しながら接客しているからです。

連休中にTABUⅣ、
new PORNO col.130 col.131、
BARAMON col.96とお嫁入りしました。

では又~
^0^~katsundo