頂いたPADMA IMAGEの手作りディスプレー。

蓮井友城さん

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4ミリの合板をレザーでカット。
メガネハンガーの出来上がりです。
丸い穴にメガネをかけてディスプレーします。
切り抜いて余った板もいただいてしまった。
捨てられるものも利用したかったので・・・・

レザーカットした後の板

ユラユラハンガー

eyewearshop 北斗の店内は黒と白、そしてさし色で朱が基本の色。
それも日本のカラーを大事にしています。
それ以上の色はなるべく店内に入れないようにしている。
あまりセンスがないのでごちゃごちゃ入れると、
田舎くさくなるので単純にまとめるようにしています。
私のカラーセンスだとこのぐらいがちょうどいい。
素材も木、石、煉瓦等の自然素材を使うようにしています。
石油系の素材はなるべく入れないようにしている。

頂いたPADMA IMAGEのディスプレーも木を使っているのですが、
黒に近い木の色が基本なので墨を入れて黒にしました。
濃淡も簡単にだせるので重宝しています。

ディスプレー

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木目が自然に出るように薄目に塗って見ましたよ。
切り抜いた後の木はオブジェで使おうと考えています。
裏から照明を当てても面白いものになりそうです。

年に2~3回店内のカラーを抜く作業をしています。
知らず知らずにメーカーさんから頂くディスプレーやポスターで店内に色があふれてくる。そろそろ色抜きをしなければいけない時期かも~♪

店内をセンスアップするには、
簡単なので皆さんもやられてみてください。

それともう一つ定期的にやっている事は
eyewearshop 北斗のコンセプト「楽しいメガネを提案する」にあっていないメガネを定期的に売り場からかたずける作業をしている。
これは影郎デザインワークスの影郎さんから教えてもらった事です。

9年前、影郎さん私、tatsuyaくんとで「よ~いドン」で片づけたら・・・・
半分以上のメガネがeyewearshop 北斗の店頭から無くなった。
そうすると売り場が輝きはじめました。
この効果は凄かったね。
これは眼鏡屋さんだけでなく、どの業種でも当てはまります。
一度、試してみてください。
ついつい一番か輝かせなければならない商品の傍に、片付けなければいけないものたちがあり売り場全体を目立たなくさせているものです。
安物のサングラス、既成の老眼鏡、セットメガネ等は問題外ですよ。
今はそれほどでもないですが1度やると20~30%はストッカーに片付く事になります。

それでは又~
^0^~katsundo