昨日、1月25日(1902年)113年前の旭川町で-41.0度になり、
日本で一番寒い日の記録をつくたのが現在の旭川市です。
この日は青森県八甲田山にて八甲田雪中行軍遭難事件(210名の内、199名が死亡)が起きた日と重なります。
痛ましい事件でした。ご冥福を祈ります。

【層雲峡】IMG_1492

北海道のほぼ中央の上川盆地の中心部に位置する。石狩川、忠別川、美瑛川、牛朱別川など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある旭橋は、1932年(昭和7年)完成した鉄製アーチ橋で北海道遺産に選定されている。
Wikipediaから引用-

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 2番目の記録が1902年1月26日に帯広-38.2度、
3番目が江丹別町(今は合併して旭川市)の-38.1度(1978年2月17日)です。
江丹別は母harueさんの実家。
よく小学生・中学生の頃は夏休み、冬休みに遊びに行っていたものです。
-30度の経験は何度かあります。
当時の住宅は外気との境はモルタルの壁1枚、今のように断熱材やペアーガラスの窓サッシなどない時代です。
朝起きたら首の周りの布団が自分の息で凍って真っ白になっていたものです。(笑)(^O^)
今じゃ考えられない事です。

【今の大有小学校】
大有小学校

記憶では当時の旭川の小学校では-25度を越えれば1時間遅れ、-30度を越えれば休みだった。
40数年前の話だね。
子供たちは休みになると大喜び!
そんな時でも外で遊んでいたものです。
今はそんな元気はない。(>_<)

高校は北高等学校だったが、木造建築の隙間だらけ、窓はガタガタ、隙間風は入り放題。
教室の前の方に大型ルンペンストーブが1台、石炭は1斗缶に1杯でけ配給・・・・
前の日の掃除当番が石炭庫から運んでくる。
寒い日は午前中ですぐ石炭が無くなる。
無くなれば担任の許可を貰い、用務員さんに言って貰ってこなければいけない。
その時、用務員さんからいろいろと理由を聞かれるのが嫌で、石炭を教壇の下にかくしておいたものです。(もちろん隣の教室から断らないで判らない程度持って来て備蓄)

最近では40代の頃、朱鞠内湖でワカサギ釣りをした時が-30度を越えていたなぁ。
調べてみると多分この日だな1990年1月28日-35.8度。
寒さでワカサギは釣れないし、ビールはすぐシャーベット状態、インスタントラーメンを作っても5分もしないうちに冷たくなる。
さすがにやばいと思い。3時間ぐらいで引き揚げた記憶がある。
それ以来朱鞠内湖には釣りには行ってない。(笑)(^O^)

最近は本当に温かい!
-20度をける事はないし、住宅も温かい。
恵まれた環境だね。

では又~
^0^~katsundo