眼鏡雑誌をみてふっと~思ったこと!

お客様からよく最近聞く声、
どこのメガネ屋さんにいってもみんな「同じメガネに見えるんです。」と言われます。
メガネ屋さんは努力していると思うのですが、
お客様にとっては皆同じメガネに見えるようだ。

eyewearshop 北斗が変わるきっかけになったのは、
10年前東京でおもちゃ箱のようなメガネ屋(プチジュラ)さんを見たのがきっかけでした。
東京スタッフTomoちゃんと訪れた時、
一瞬で私の心は子供の頃に戻り、
売り場にあった楽しいメガネをかたっぱしから顔に掛けさせていただいた。
一つ一つのメガネが子供の頃欲しくって欲しくってしかたがなかったおもちゃのように見えたのです。
同業者なのに嫌な顔一つしないで応対していただいた店長が杉さんだった。
短い時間でしたが楽しかった。
私が55歳の時の大切な出逢いでした。
その時、こんなワクワクするメガネ屋を旭川に作ろうと決意しました。←単純でしょ!(笑)(^_-)-☆

雑誌や流行に流されない、
自分の感性で選んだメガネだけをセレクトする事を
その時誓いました。
少しずつ自分の理想に近づけて10年になります。
だからeyewearshop 北斗にあるメガネたちは、
雑誌に載って有名だとか希少なハウスブランドの作品だからで選んではいません。
お客様の顔を浮かべ、
お客様の顔が・・・・
選んだメガネをかけるたびに、
ワクワク・ドキドキしていく表情に
変化していくメガネだけを
展示会の時に日本や世界からセレクトしています。

PADMA-IMAGE2

こんな風に仕入をしています。その時の纒さんの日記→コチラからどうぞ
私の日記→コチラからどうぞ

安易に売れる メガネだけをそろえて行くと、
最終的にどのメガネもみんな似通っていき、
売り場はみんな同じカラーやデザイン表情のメガネだけになって行きます。
その時はマスコミや流行の力で一時的に売れるが・・・・
気がつけば同じ表情のメガネばかりになり
お客様にとって、だんだん魅力のない売り場に変化する。
いつの間にか雑誌に取り上げられなくなり、
流行が終る。
店頭をみれば不良在庫の山になっている。
10年前のeyewearshop 北斗はそんな感じでした。

多分、今の眼鏡屋さんは料理店に例えると、
ご飯とみそ汁(出汁もとらないインスタント)だけの定食になってるだろうと思う。←私はご飯は大好きだからそれでもいいけどね。
でもこれに納豆とkazukoさんが漬ける漬物がつけば365日、朝の食事だけなら私は耐えられる。(笑)・・・・

だけどkazukoさんにはやっぱりご飯は、
手間暇かけて釜や土鍋で炊いてほしい、
スイッチポンの電気釜で炊くご飯はやっぱり嫌だなぁ!(>_<)
味噌汁はインスタントは嫌なので出汁をしっかりとって欲いし、
味噌にもこだわってくれるといいなぁ。←贅沢な奴!(ー_ー)!!kazukoさんがこの日記を見てない事を願う。きっと怒られる(>_<)

ご飯とみそ汁(セット販売、ワンプライス)を朝昼晩、
毎日これだけを食べさせられると・・・さすがにどんな人でも厭きると思いませんか。(笑)
たまには奥さんの手で塩おにぎりでイイから握って欲しいし・・・
他の大好きな日本料理も食べたい。
イタリアン、フレンチ、ジャンクなアメリカンバーガーも食べたい。
支離滅裂な展開になっ来た・・・まとまらない話になるかもお許しを~○┓ペコ

RIMG0168

いつも同じ料理の味付けしか食べていないお客様に、
eyewearshop 北斗はこんな手間暇かけた美味しい日本料理もあるんだよ。
カラフルで魅力的なイタリアンも、心がワクワクするフレンチも、元気いっぱいになるアメリカンバーガーもあるのを知って貰いたいとメガネを紹介している。
だけどしっかり手を加えた定番の料理もeyewearshop 北斗は真剣に紹介しますよ。

だから来店されるお客様は、
ここのメガネは楽しい。
こんなにワクワクしてメガネを選んだのは初めてですと言っていただくお客様が多い。
そういっていただく時のお客様の顔が本当にイキイキしているんですよ。
お客様からそんな声を聴くと、照れくさいけど素直に嬉しい!
まだまだ努力する事があるので、
少しずつeyewearshop 北斗もスタッフも変化して行きたいと思ってますので宜しくお願い致します。

eyewearshop 北斗が50年、100年と旭川で変わらないでこの場所にあり続けるには、
常に変化し続けて行かないと
これからの店作りはできない。

いつも肝に銘じて努力しないといけないといつも思う。
基本的には飽き性で怠け者なので、
すぐサボる口実を見つけてくるのは上手いからね。
私は~!

では又~
^0^~katsundo