このコピー面白い・・・
そして考えさせられた。

ヤブシタ展示会

M=(F+L)×L

メガネ=(フレーム+レンズ)×愛
私はメガネにどんな愛をかけてる?
まだまだ足りないように思う。
お客様を向かえる時、メガネを選ぶ時、レンズをお薦めする時、視力検査をしてる時、レンズを削りフレームに入れる時、顔にフィッティングをする時、
お客様をお送りする時、
メガネに愛を+(足す)ことぐらいはやってるように思うが、
愛を×(かける)てる状態にはなってないなぁ!(>_<)
まだまだ・・・だ。
お客様に感動をもっともっとしてもらわないといけない。

昨年から国産・海外ハウスブランドさんも
北海道ヤブシタさんの展示会に出店するようになった。
北海道ヤブシタさんが出店されている各ブランドの代理店をしてるわけじゃないが、
北海道のメガネ屋さんにより身近に見れる機会を作りたいと言う事で、各ブランドさんにスペースをお貸ししているそうです。

このアイディアは北海道ヤブシタさんのAさんに4~5年前にお話した事がある。
eyewearshop 北斗が業態を変える時に、
東京の展示会に出かけて・・・・・どこにどうアプローチしていいのか判らず戸惑ったものです。
その経験から、
Aさんに北海道を代表するメガネ問屋さんとして、
毎年行われる北海道ヤブシタさんの展示会で売るだけではなく、
メガネ屋さんに見れるチャンスを作るのもメガネ問屋さんの役割ではないですか・・・・・
と生意気に話した事があります。
それをAさんが、昨年見事に実現していただきました。
業界として私は凄い試みだと思います。
さすがカリスマ営業さんのAさんです。(^O^)/

【北海道ヤブシタさんの展示会で苫小牧のヒダカさん夫妻とMICHEL HENAUを見せてもらった】IMG_6756

【東京本社ヤブシタ会長】
IMG_6758

【TRACTIONを見る日高さん夫妻】IMG_6759

この広がりを、一般ユーザーさんに広げてもらいたいものです。
そうすれば日本のメガネの春のトレンドは北海道から発信する第1歩になるはずです。
まだまだ日本の中でメガネを楽しむ人は少ない。
メガネを楽しむユーザーさんを作り出していくのは、
製造、メーカー、問屋、小売店が協力して作って行かなければいけないと、いつも思う。(^O^)/
お客様はいると思ったら間違いだと思う。
製造、メーカー、問屋、小売店が協力して私はメガネを楽しむお客様を作るものだと思っている。

少しずつですが私も頑張ります~♪
楽しむぜ!

では又~
^0^~katsundo