PTAの会議にこの件をかけても・・・
大川さん・・・まだまだ70周年までまだあるし・・・
そんな大変なことできないよ・・・と・・全役員が反対した。

当時の校長Sさんや教頭先生にもお話したが賛同は得られなかった。
ただkatsundoは諦めない!

その題材を一度・・引っ込め・・・後日までと・・
その間・・・西神楽中には数度足を運び・・・S井先生から色々
お話を伺えました。
蛍の飼育のことは少し判り始め・・・やれないことはないとの
判断を下した。
どこから強固な反対を崩すか・・・ない頭を絞った。
結論は一人ずつ仲間を増やすより方法がないので・・・・
一人仲間を増やすことにしました。
katsundoの大好きなPTA担当の故石川猛先生でした。
石川先生に・・・何故蛍を事業としてやりたいかお話させていただいた。

007

1.これからの子供たちに環境の大事さを教えたいからと・・

1.自然、植物、動物と人間がこれから手を携えて生きていかなければ未来がない
ともに生きる共生の概念を伝えたいと

1.自然を身近に感じて欲しいからと・・・
katsundoの時代は川で真っ黒になりなが魚を取ってり、泳いだり、川遊びをしました。水が危険なのも大切なの事も身体でわかっていました。今の子供たちは身近な川で遊ぶことができない。

蛍を飼うことで上のようなことを少しでも感じてくれれば、情操教育のなかで有意義なのではないかと話させていただきました。
先生はすぐ・・・会長それは良いと賛同してくれました。

先生の賛同が突破口になりました。何度・・・先生と飲みながら話したことでしょう。
そしてもう一人・・・賛同者を作る事にしました。
理科を担当していたF地先生です。

故石川猛先生の冥福を祈ります。
先生の作品は旭川市の中央図書館の入り口にあります。
ひまわりを見ている少年の像が入り口の左側に展示されているはずですよ。
趣味は手品!紙芝居のグループも運営されていました。
みずほ通商店街振興組合の子供交流事業にもお手伝いしていただきました。

蛍・共生・PTA活動

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