蛍・共生・PTA6

 その問題とは・・・石狩川の工事による井戸水渇水事件でした。
大晦日から正月にかけてそれは勃発した。

みずほエリアは川の傾斜で見ると右岸側のほうです・・・右岸側は高く・・
左岸側が低い・・・
それで開発局と・・・請負業者は左岸側だけにしか注意・・広報を流さなかった。
それで工事の影響で右岸側40軒ほどの地下水が枯渇した。
お風呂やさん、仕出し屋さん、そば屋さん、整備工場、一般家庭の井戸水が枯渇したのです。
その事に関して・・・初期対応が・・・開発局と業者が悪く・・・
枯渇された住民の方々は怒り心頭!
市会議員・・・新聞社にたいして訴え・・何とかして欲しいと騒いでいました。
だけど・・反応が悪く・・・保障の進展もない・・・
いよいよ困って代表の方がkatsundoのところにみえて・・・・
この件を地元の雑誌社に取り揚げて貰えないかと・・・・
地元の雑誌社の編集長は高校時代の同期生・・・話すことは簡単だけど・・

「騒いでどうするの・・・と」:katsundo
「wwwww~」:Mさん
「騒いでも国はなにもしてくれないよ・・・因果関係がわからないから保障は出ないはず」:katsundo
「騒げば騒ぐほど・・・・悪い方向に行くよ。被害補償して欲しいなら・・・
開発局と話し合わないと・・・Mさんは食材を入れていた冷蔵庫が水が出ないでストップ
数百万程の被害がありました。そのほかの方も・・・・」

「雑誌社や新聞にに話す前に・・・開発の情報を探ろうと・・・とりあえず知り合いがいるので時間をくださいと・・・」:katsundo
蛍の件でお世話になった開発局のN委員長に電話して・・・
担当部署の情報を探って貰いました。・・・・・

「N委員長から翌日電話があり。担当していた係長の初期対応が不味く・・・
担当課長が困っていると・・・」

「こちらも開発局を纏めるから被害者側も纏めてくれないかと・・・大川さんお願いすると・・」:Nさん

「わかりました!N委員長も解決するまで私と付き合ってくれるならやりましょう!」:katsundo

後日、話し合いを持ち・・・解決委員会を作り・・・
水の水位を2年間調査して・・・・補償問題は国から出る事になり解決した。
水位調査は札幌の業者に委託。このとき地下水脈の摩訶不思議さを勉強させていただいた。


これがきっかけになり今・・・金星橋の下に造成している公園ができる事になります。
子供たちが水と親しめる公園。お年寄りが憩える環境。これも計画段階で3年費やしてます。
今年完成するでしょう。
計画基本理念はkatsundoが作った!
ただ・・・だいぶ縮小されて作られるのがチョット残念です。

そんな問題が二つほど・・・同時に抱えながら大有小学校の70周年事業でした。

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