増築スペースのイメージをシップさんに伝えたのは「ジャックと豆の木」。
この童話が子供の頃の記憶として私の心にずっと残っていた話です。

【ジャックと豆の木】
イングランドの童話。
かいつまむと
ジャックは母親に言われてミルクが出なくなった
牝牛を市場へと売りに行く。
しかし、途中で会った男に、これは魔法の豆と言われ、
牛と交換してしまう。
家に帰ると怒った母親により豆を庭に捨てられる。
翌朝起きると、
その豆は巨木へと成長していた。
雲の上まで続く木を登り、
そこに住んでいた人食い巨人から
金と銀の入った袋、
巨人から金の卵を産む鶏
歌うハープを次々と奪う。
ハープを奪う時に巨人に気が付かれ、追いかけられたけど・・・
豆の木を切って難を逃れる。
それらの宝物を手にし、ジャックは母親と幸せに暮らしました。
というハッピーエンドで終わる童話。
だが・・・
その後を描いたバージョンもあるそうです。
巨人から奪った宝物たち、
袋に入っていた金と銀は無くなり、
鶏は金の卵を産まなくなり、
ハープも歌わなくなってしまう。
母親がジャックに、
他人から奪った宝物で幸せを掴もう としても長続きしない。
本当の幸せとは額に汗して努力で掴むものだよ」と言い、
ジャックに麦のタネを手渡し、「この種を立派に育てて御覧。
そうすればお 前も本当の幸せとはどんな物か分かるよ」とさとす。
後日談はそんなストーリーで終わるそうです。

そんな私のイメージを
シップさ ん流に膨らましてもらい増築工事をしてもらってる。

流しカウンター

流しとカウンターの部分も少し形になってきた。
この巨木も製材された木材ではぜったい出せない。
自然の木を自ら加工して 作り出している。

上の方にあるの金具は、
北海道の林業で木材を動かす時に使ったトビ。
こんな巨大なトビは初めて見ました。これにチェアー型のハンモックをつるします。

ネイルサロンlittle

巨木も一度かんなをかけられ、
その後、墨、塗料を使い濃淡と年輪を上手く使って表現しています

IMGP3165

IMGP3167 IMGP3168

壁はシップさんが作り出したオリジナルの壁材を使う。
火山灰、緑の秘密塗料、○○を混ぜたものを使い、壁が塗られていくと思う。
2F“風の隠り処”(かぜのこもりず)の黄色い壁と 違う
森をイメージした壁のイメージになります。

出来上がっていく増築スペースの姿を見ていると、毎日シップさんマジックを見てるようです。

では又~
^0^~katsundo