凄いの一言、
いままでの強化ガラスのドアは3人がかりで撤去。
替りに重厚な扉がつきました。
これで真冬の隙間風から逃れられます。

【扉を受ける柱を設置。微調整中のシップさんたち】IMGP3451

この扉がついて外装は殆ど完成しました。
煉瓦のアーチには春になったらジャスミンを這わせる予定です。
春には白い花が咲き乱れ、ジャスミンの匂いが立ち込めます。

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ドアの取っ手はまだ未完成。中間に木の取っ手を取り付けます。

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【窓の下にもハンギング、寄せ植えで花を飾ります。】
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増築スペースとの出入り口も、
縁取りも樹木のように塗ってもらいました。

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立食の時に使うテーブルも色を塗られて完成です。
ドアや柱などのペインティングはシップさんのお弟子さんのTさんが塗っています。
絶妙なペインティングで素敵になってます。

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元の視力測定室の壁も塗ってもらいました。
masahiroもシップさんに言われて初めて壁塗りに挑戦!
ビビりながらも一部を塗らせてもらいました。
既存の珪藻土となじませるために、壁や天井をあえてキチット塗って貰ってません。
その辺はもう少しはみ出して塗ってください!
天井ももっとランダムに・・・・
私やtatsuya、masahiroの無理な意見を取り入れてもらいながら塗ってもらいました。
グリーンの線が奥に延びる事で奥行き感がより増しました。
masahiroも嬉しそうにシップさんが塗ってるを見ています。

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最後に岩坪先生から頂いた稲を、
3人で壁に埋め込みました。

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視力測定室も落ち着いた森になりました。

視力測定室

シップさんとの打ち合わせで・・・
最初に伝えた私のイメージは洞窟と森・・・そして童話です。
それだけしか伝えていません。
それをシップさんが私のイメージを膨らませて空間に表現していただきました。
いつも驚かされる真船藤夫ワールドです。

真船さんの「船」をもじって、敬意を表してシップさんと呼んでいます。

では又~
^0^~katsundo

英会話のデビット先生も、

この空間を見て南フランスや南イタリアの店舗見たいと・・・
絶賛していました。