机を整理していて出てきた私の宝物3

本田蒼風さんの旭川の初個展を2Fgallery&atelier“風の隠り処”(かぜのこもりず)で開催した時にプレゼントしていただいた北斗のNABIと手紙。

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大切な人が、あなたがこの世に誕生してきてくれた記念に
「想い」と「願い」を込めて贈ってくれた一番最初のプレゼント
「名前」
アナタがこの世に存在している確かな証し

「名は体をあらわす」・・・・と言う言葉があります。
名前とは、ただの記号ではなく
「その人自身の姿をあらわす」ということです。
名前は、存在の意味を知る一つの【きっかけ】をくれるのかもしれません。

改めて自分の名前を一文字ずつ語源から紐解いてみましょう。
どんな想いをかんじられるでしょう・・・・・

漢字に込められたメッセージを受けるとき、
観え方は一通りではなく、観る人の「心」のあり方で変化をし、
新しい発見を与えてくれます。

現在、そして数年後の未来、あなたは自分の名前をどう解釈し、
名美の作品は、あなたの眼にどう映るのでしょうか。

あなたがこの先も自分らしく輝いていかれますように・・・・
作品があなたのナビゲーターとなれますように・・・・

名美(NABI)

 

「北」の感じのルーツは、
二人の人が背中合わせで座っている姿からできていると言われています。
二人はまったく逆の方向を向いている様子です。
全く接点がない、逆方向を向いている・・・・と解釈すると、
「寒い関係」ということで解釈されることもありますが。
古代文字を見ていると、
其々が別の観点を持って何かを探し、
いつでも背中合わせ(一番近い距離)にいる姿
という感覚があるように思えます。

「斗」のルーツは、
「北斗七星」の成り立ちと同じように、「柄杓」のカタチからできています。
柄杓で何かを救い上げているようです。

「北斗」さんは、
二人それぞれの視点・観点を持ちより
いつでも一番近い距離で協力し合い
そのチカラは、やがて、遥か遠くに見えていたものまでも
手を伸ばすチカラとなる・・・・
そんな関係なのでしょう。

ー本田蒼風ー

 

机を整理していて出てきた私の宝物4

鯖江に手づくりめがねに行った時、
知り合ったお友達。

【写真は3回目の手づくりメガネの時だと思います】
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机を整理していて出てきた私の宝物5

40代後半、
商店街活動にのめりこんでいた時、
多分みずほ通商店街振興組合の専務理事・旭川市商店街振興組合連合会の理事の頃だと思います。

【このころ体重はピークで80㌔後半だった。30年にわたる国道歩道の自主除雪事業でいただいた。】
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では又~
^0^~katsundo