何度か書いてるからまたかと思うかもしれないけど、
書かせてください。○┓ペコ

昔は商品説明的なPOPも描いていたが、
最近は描かないようにしています。
メガネ店のネックは生鮮のお店のように来店頻度は多くはない。
だから広告やDMでお客様に来て貰う努力をします。
ただeyewearshop 北斗の立地のようにさびれた商店街、
人通りもほとんどないところでも1時間に数人は通ります。
その少ないお客様に興味を持ってもらい、お店に入ってもらうにはどうするか・・・・
ブラックボードが有効だと思ってます。

通りすがるお客様の足が一瞬止まり、
ブラックボードに目が行 き、
脳裏に記憶されるコピーやイラストに重点を置いている。
ありきたりのコピーは見向きもされない。
そこで考えたのは意表をつくコピーを
気が付いた時に書きためる事でした。
これをローテーションで回せば、
毎日通るお客様でも1か月前のコピーは覚えていないはずです。
絵が苦手な方は文字だけシンプルに大きく書けばいいと思います。

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coffee

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1.メガネ美人製作中!コンタクトなんかダサイ。
2.メガネが嫌いな人は私は嫌い
3.娘さんとデートが出来るメガネをかけよう
4.ダサイメガネをまだかけますか。
5.少しだけダサイメガネも販売してます
6.モテル男はメガネを選ぶ
7.貴方だけのメガネがあります
8.目立たないメガネでお洒落は無理! だって目立たないんだもの~♪
9.すぐ壊れる○○産、丁寧に作られたmadeinJapan 買うのはどっち!
10.教育ママメガネは売りたくない
11.コンタクトは嫌いだ
12.ここの店長はメガネでモテルらしい
13.メガネを変えると人生が変わる
14.メガネで出来るプチ整形
15.男の顔はメガネで決まる
16.皺を増やしたい方は是非コンタクトを~
17.10才若くなるメガネを提案します
18.見るだけのメガネはいらない
19.メガネをセクシーにかけよう!
20.只今 暇!
21.メガネは自分の人生を変える
22.メガネで若さをプレゼント
23.自分を変えるのは自分
24.ダサイ眼鏡追放運動実施中!
25.老眼鏡はカッコよくかけようぜ
26.女性にモテたかったらメガネを変えろ
27.その眼鏡…似合ってますか?
28.あなたの眼鏡…似合ってない!
29.個性表現のお手伝い!
30.オタクファッションからの脱却はメガネから
31.美人眼鏡はここにある。少しだけどね
32.何で同じメガネをかけるの?

 

eyewearshop 北斗は店内にはPOPはなるべく描かないようにしてる。
価格訴求のPOPは絶対描かない。
サイズの規格(変形の POPは店内に一つにとどめている。変形POPがおおくなると乱雑に見えてしまうからです。)を統一(A4、A5、A6、A7)、
描く素材(よく生鮮のお店などでみかける黄色の安っぽい紙に描 くのは止めた方が良いと習いました)をキチット管理しないと
メガネが逆にチープに乱雑に見えてしまうからです。

eyewearshop 北斗に置かれてるメガネ自体がお客様に訴えかけるものばかりだか ら、
メガネの存在を邪魔をしてしまうディスプレーや変形POPなどは極力避けるようにしています。

それと北斗の扉を開けて貰えれば、
POPの替りにお客様に似合うメガネをいつでも提案できる接客技術 が
eyewearshop 北斗にはあります。
スタッフの存在はそのためにあると私は考えています。

「いらっしゃいませ!」、「新製品です!」、
「このメガネはチタン製で軽いです。」、
「どんなに曲げても戻ります」
「何をかけても似合う」と言う紋切り型の自動販売機型の接客や
装置型の店ではできない接客を目指すなら・・・・

メガネ店は積極的にお客様と接し、
お店の空間を一緒に楽しみ、
メガネを選ぶ時間は苦痛ではなく、
新たな自分の魅力を発見する時間だということを
お客様に知って貰う事にもっと取り組むべきだと思います。

スタッフはしっかりした専門知識をもち、
しゃべり、動くPOPの役割を担ってる事を放棄してはいけない。

お客様にす~っと受け入れられるには、
人間的にも
もっともっと魅力を持たなければならない。
その人がいるから会いに来る。
その努力に限界がないから、
常に日々研鑽しなければならないので大変な事だと思います。

私たちも
まだまだ努力する必要はある・・・ので
温かく見守ってくださいね。頑張ります!!(^O^)

では又~
^0^~katsundo